私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「おでん」に「冷凍大根」を使った結果

前回のブログで、外出歩行のリハビリ後、ケアマネさんを交えて話し合った事を書きました。
話し合いの後、雑談タイムとなったのですが、ケアマネさんから、「食べ物で、一番好きなものは何ですか?」と訊かれました。

「えっ?? そういえば何だろう…」と一瞬考えました。
でも、すぐに思い当たらなくて、「好き嫌いなく、何でも食べます」とありきたりな返答をしました。
ケアマネさんは、「私は『おでん』なんですよ」嬉しげに言われました。

そうくれば、「おでん種」なので、私が「おでんの中で一番好きなのは?」と訊くと、またまた嬉しそうに「玉子です!」と答えられました。
おでんの煮玉子って、確かに美味しいですから…

私も同じ事を訊かれ、「だいこん」と答えました。
ホントは「おでん種」はどれも好きなのですが、しいて言うならば「だいこん」かな…
味がシミシミの「だいこん」は、格別な美味しさですね。


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昨日、そんなケアマネさんとの会話を思い出し、「おでん」が食べたくなったので、早速作ってみることにしました。
昨日も寒かったので、キッチンにあるもう一つのストーブを稼動させることにしました。
ストーブは、暖も取れるし、調理もできる、おまけに気持ちが「まったり」できるので、私には「一石二鳥」ならぬ、「三鳥」なのです。(笑)

大根のミニ知識

私が大根を買う時は、「葉」付きの大根丸々一本です。
葉は、油揚げと煮物にしたり、キンピラ風に炒めて使います。
また、大根本体は、大根おろし、大根サラダ、煮物、薄くスライスして鍋に入れるなど、生食でも、火を通すこともオールマイティに使えます。

そうそう、漬物として「たくあん」美味しいですよね。
私は作ったことがないですが、よく母が作っていました。

そして、皮なのですが、千切りにして生姜を加え、甘辛く「キンピラ」にすると、ご飯のお供の一品になります。

大根に関しては、捨てるところがないので、「一物全体」と言えるんじゃないかと思います。
「皮に栄養がある」とはよく聞きますが、大根のように皮まで食べられる食材はないような気がします…
そういえば、人参もそうですね!

ちなみに「大根」は、先端の細い部分は「辛み」が強いです。
なので、大根おろしやサラダなど、生食をすると辛くて食べられないことも…
生食の場合は、葉に近い太い部分の方が、「甘み」があって食べやすいです。
先端の細い部分は、 火を通すと辛み成分が抜けるので、「みそ汁」の具に使ったりしています。

スーパーでは、使い切れるように、カットされた大根が売っていると思います。
料理の用途や好みに合った「カット大根」を買い求めると、無駄がなくていいですね!
先日、私は生協で、丸々一本(カット大根はないので)を買ったのですが、親戚からの頂き物と重なってしまい、自分で買った方を急遽、下処理をして煮物用に「冷凍保存」にしました。


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冷凍大根を試した結果

この「冷凍保存大根」を使って、今回、「おでん」を作ってみました。
「冷凍保存」するメリットは、「下茹でが要らない」ので、味がしみやすくなるようです。
大根の煮物の場合、先に「茹でる」や「レンジで柔らかくする」などの手間が要りますが、大根を冷凍する事で、その面倒な下茹でを省くことができるらしいのです…

なので、私も恐る恐る、煮汁に直接入れましたが、出来上がりは確かに味はしみていると思いましたが、見た目、少しクタッとした感じで、それに「食感」も良くない…
結論は、私としては、冷凍せずにそのままで煮る方が、「張りや食感」が味わえて好きだなと思いました。
ただ、食べ切れない時の応急手段として、「冷凍保存」は使えると思いました。
ですが、あえてわざわざは「しない」と思いました。

試してみないとわからない…

料理に関しては、色々な情報がありますよね。
どれが自分に合うのか迷ってしまいます…
でも、「やってみないと分からない」って、多いと思います。

私も「冷凍大根」を「おでん」に使ってみて、自分の好みがはっきりわかりました。
「想像すること」と「実際にやること」って、違うことが多いです。
実際にやったら、おのずと結果がわかるので、もう想像しなくてもいいですよね。

そんな風に、一つ一つの疑問をクリアにしていければな…と思っています。