私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

500円貯金の旅行先が決まりました!前編

今日は朝から雨が降っていました。

風も吹いていたので、たぶん、花散らしの雨・風となったでしょうね。

日曜日以降は外に出ていないので、想像でしかないのですが…

 

旅行手段は『マイカーと船』で九州、鹿児島へ!

先日ブログで『500円貯金の使い道』について書きました。

2016年から旅行に使いたいと思って500円玉を貯めてきたのですが、最近ようやく貯金箱が満杯になりました。

貯めた500円玉の数は156枚で、総額78000円になりました。

ところが、いざ旅行となると、行きたいところが色々あって決めかねていました。

 

でも、そのことをブログに書いて以降、流れ(チャンス)が来たようで、昨日の火曜日に、ネットで予約を完了できました。(しっかりゲットしましたよ 笑)

 

行き先は、ブログで『旅行してみたいところは?』の見出しで最後に書いた、『さんふらわあ』で行く鹿児島』に決まったのです♪

www.cinnamon444.com

 

その経緯がちょっと面白いので(笑)、書いてみたいと思います。

 

まずは500円貯金を通帳に入金

500円玉で満杯になった貯金箱をとにかく通帳口座に入れなければと思っていたのですが、その場合は直接銀行の窓口に行って手続きをしなければなりません。

その際、お札に換金してもらうだけだと、手数料がかかります。

ですが、通帳に入金してもらうと手数料がかからないのです。

とはいっても今の私は、銀行には遠くて一人で行けないしな…どうしようかな…と思っていました。

 

その時、そうだ!病院の診察がある日に、ついでに500円玉を通帳に入金しようと思い立ちました。

それが一週間前の水曜日、4月3日でした。

病院には郵便局が入っているので、診察が終わったその足で立ち寄れるのです。

 

私の郵便通帳の残高は、800円余りだけでした。笑

そして500円玉156枚、78000円を袋ごと職員さんに渡して、通帳に入金してもらいました。

なので通帳には最初の残高800円強を混ぜて、合計78800円あまりになりました。

500円玉156枚は、手に持っているとズッシリ重たかったのですが、通帳に入金してもらって手元から離れると、当然のことながら一気にスッキリ、軽やかになるものですね。

気持ちまで晴れやかになりました。笑

 

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今思えば、ブログに旅行への思いを書いたこと、実際に通帳にお金を入れるという行為が、『旅行』へつながる道筋を作ったのかなと思います。

 

『さんふらわあ』の『弾丸クルーズ』って⁈

そして、先日の日曜日の朝、いつものようにメールを見ているとプロモーションという欄に新着1件の印が目につきました。

いつもは「また広告か」と思って開かないのですが、その日は何気にその欄を開けてみたのです。

すると確かに広告だったのですが、それが『さんふらわあ』の広告だったのです。

以前気になって調べたことがあるので、それが広告となって出てきたのだと思います。

でもこのタイミングで現れるなんて…とちょっとびっくりです。

その広告には、『弾丸フェリー・弾丸クルーズ 九州』が PR されていて、ネーミングからして面白そう、どんな企画なんだろうと興味がそそられました。

 

そもそも弾丸とはどういうことかなと調べてみると、2泊3日の旅だけど『船中が2泊で、現地(九州)が0泊!』 というユニークなプランでした。

このスケジュールは、夕方6時頃に大阪の南港から九州に向け出港、そのまま船中泊し、翌朝の8時ごろ鹿児島に到着。

その後、同船したマイカーで観光して、その夕方には行きと同じ船で大阪に向け帰港、船中泊し、翌朝には大阪南港に到着。

つまり、往復の船で宿泊(2泊)して、現地(鹿児島)には10時間ぐらい滞在するけれど、宿泊はしないというプランなのです。笑

それがどうも『弾丸』という意味らしいです。

 

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そして『弾丸フェリー・弾丸クルーズ』ってどう違うのだろうと、これも調べてみると、『フェリー』の場合は 客室が『相部屋』、『クルーズ』は『個室』のようでした。

『弾丸フェリー』の場合はもちろんリーズナブルでしたが、私の場合は身体的な理由もあって個室を希望し、『弾丸クルーズ』を選択しました。

そうなると価格は上がってくるのですが、2人プラス車両で、スーペリアだと5万円くらいのようでした。

でもその部屋は、とても狭くて、窓もなく、もちろん室内風呂もありませんでした。

船内には展望大浴場はあるけれど、私の場合は女性の介助者がいないと大浴場は無理だなと思いました。

別でシャワールームがあるようでしたが、あまり気乗りがしませんでした。

企画はとても興味があるものの、私には条件的に無理だなと思って、諦めてパソコンを閉じました。

ところが、翌日の月曜日、メールを開いてみると、同じ広告がまた出てきたのです…

 

長くなりましたので、続きは次回に書いてみたいと思います。