私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

定期検診に行ったこと〜身障手帳の追加診断も〜

先週は、京都市内の病院へ定期検診に行って来ました。
紅葉は、まだ緑が目立って、見頃は「もうちょっと先かな…」という感じでした。
(これは1週間も前のことなんで、今日現在はそろそろかもしれません。)

 

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私の定期検診といえば、いつもは「血液内科」だけなんですが、今回は、「婦人科」と「耳鼻科」も受診しました。

 

まずは、血液内科から。
血液の検査結果は、今回は血小板の数値が12万もあって、まずは一安心でした。
10月は、6万、さらに4万と低数値が続いてたんで、地元の医師もかなり心配されていましたが、11月になって、ようやくもち直した?感じです。^^;


婦人科は、年に一度の、今年で術後7年目の検診です。
こちらも異常がなくて、一年後の検診予約ですみました。
病院の方針では、ガンの場合、「術後10年」は経過をみるらしく、あと3年…
私は、手術で卵巣も子宮もないので、これで婦人科とは、ほぼ縁がなくなりそう?です。

病気の渦中だった当時は、精神的・肉体的に、表現できない苦しみのドツボでした… 
今は、もう心配のタネがなくなったから、心穏やかに俯瞰していられる自分がいます。

これは、「今だから」言えることなんですけどね…^^;


耳鼻科へは、身体障害者手帳の「平衡機能障害」の診断を受けるために受診しました。
私は「肢体不自由」で手帳は持っていますが、それだけなら片手落ちだな…と前々から気づいていました。
例えて言うと、パラリンピックの選手のように、「肢体不自由」の障害があっても、スポーツをしておられる方々もいます。
でも私は、「肢体不自由」かつ「平衡機能障害」もあるから歩行が困難なんです。

そのことに今までちゃんと向き合わなかったのは、主人がいるし、マイカーだし…と思っていたからでしょうね…これが、「依存」になるのかな…
頼ることは大事だと思いますが、依存してしまうと自分が苦しくなるだけだと思いました。


想像と経験の違い

薄々感じていることは、いつかハッキリさせる時が来るもんですね…
このことは、9月に初めて電車で大阪へ行き、自分一人では公共交通機関が使えないんだ…という現実に直面してわかりました。
想像では、「無理かもな…」でしたが、実際に経験すると、「無理だ」とハッキリ確信が持てたのです。
そして、「気づいたら、すぐする」の言葉が頭をよぎりました。
よし、「平衡機能障害」の認定を受けよう!と。

 

「身体障害者手帳」の診断書は、国が定めた「指定医」しか書けないんです。
なので、私の主治医は指定医ではないので、他の科の医師に依頼して書いてもらわねばなりません。

 耳鼻科の検査結果は問題はなく、やはり「脳」の問題なので、次回は「脳外科」に行くことになりました…

 

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ふぅ〜疲れます…(´-﹏-`;)
診断書を書いてもらうには、一度受診しないといけないので、正直、面倒くさいのです…
耳鼻科でもそうでしたが、私の現状を知らない医師に、診断書のために受診しなければならないんですからね…
理不尽さを感じつつも、そういう制度だから仕方ない。
乗りかけた船だし、最後までやるしかない、いや、やり遂げよう。それで自分が納得できるから…^^;


病院近くのスイーツ店

というわけで、今回は3つの科を受診したので、時間がなくて京都市内の観光はできませんでした。
でも、観光はできずとも、秋は私の大好きな「モンブラン」の季節でもあります!(^^)
せっかくだから、京都市内の「モンブラン」も食べてみたくなって、スマホで病院近くのケーキ屋さんを調べてみたんです。すると、一件の小さなお店がヒットしました。
そこは、大通りを挟んだ病院の真向かい。
20年も通院してるのに、まったく知らなかったな…^^;
どんなお店なのか興味がわいてきて、診察帰りに寄ってみることにしたんです。

 続きは次回に書いてみたいと思います。^^

 

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