私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

生き物は言葉でなく感覚で~セキセイインコ~

今日は雨が降ったり止んだりの梅雨空でした。

しかもちょっと肌寒い…梅雨寒というものでしょうか…

嬉しいような、でも何か物足りないような…そんな毎日です。笑 

 

義父が引っ越し作業のために預かっていた『セキセイインコ』なのですが、いろいろ事情が重なって預かるのが長引いています。

 

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義父の引っ越しはもう完了しているのですが、 引っ越し先の賃貸が、表向きはペット不可らしく、小鳥でも飼育がダメなのかが微妙らしいです… 

 

そんなわけで、もう一か月以上も預かっているので、今ではすっかり我が家のペットになってしまっているのです。笑 

我が家は19年も愛犬のチワワと暮らしてきたので、動物と生活することは苦ではありません。

むしろ動物がいてくれた方が、生活に『やすらぎ』や『潤い 』が生まれるような気がしています。

 

亡き愛犬と『インコ』の違い

愛犬がいた時は、19年間毎日、主人か私が散歩していました。

(私は入退院を何度もしてますので、主人の方がはるかに愛犬と過ごす時間が長かったですね)

愛犬は家の中では排泄を一切しなかったので、 家が糞尿臭いということはありませんでした。

排泄は、1日1~2回の散歩の時だけだったのです。(大だけは持ち帰っていました)

なので、春夏秋冬、雨の日も風の日も、(夜と悪天候は主人でしたが)愛犬の排泄のためにも散歩してやらないといけなかったのです。

主人もよく頑張りましたが、愛犬も嫌がりもせず散歩していたことが懐かしく思い出されます。 

19年も長生きできたのは、散歩で『春夏秋冬の気温変化を経験した』ということもあるかもしれません。

 

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犬との暮らしは経験していますが、鳥と暮らすのは初めてなので、今回、『犬と鳥』の違いというのをひしひし感じています。

犬の場合は、人間の状況を『察する』ということができるように思います。

でも鳥の場合はそうではないのです…本能に近いと言うか自由奔放ですね。笑

 

インコの『糞尿対策』として利用したものは…

特に感じたのは糞尿に関することです。

愛犬の場合は、先にも書きましたが糞尿は散歩の時でしかしませんでした。(躾たのではなく愛犬の方からです)

でもインコの場合は、『ところかまわず』です。笑

しかも私の肩にとまってするときもあったのです。

よく主人にティッシュで拭い取ってもらったりしました。

 

「糞尿で服を汚されたくない、でも放鳥はさせてあげたい」 

鳥がところ構わず糞尿することは生理現象なので、人間である私たちがどう対処するかを考えさせられました。

そこで思いついたのが、『タオルを肩にかけること』でした。

インコはいつも私の肩に乗るので、そこにタオルをかけることで、糞尿をしてもタオルを洗うだけだから、自分の服が汚れないのです。

このタオル作戦をしてから、インコの糞尿へのストレスが激減しました。笑

 

インコがテーブルに乗った時も、糞尿する時があるのですが、すかさずティッシュで拭き取っています。

よく考えれば、インコが食べているものは「アワやヒエ」がメインなので、全然臭わないのです。

犬の便臭の方がはるかにキツイですね。笑 

 

こんな風にインコがところ構わず糞尿をするので、部屋に物が散乱していると汚されたくないからイライラするものです。 

ですが物がないと、そんな心配がいらない…ここでも断捨離が活かされます。笑

私はまだ断捨離の途中ですが、物が少ない方なので、そういう心配が薄い方かなと思います。

このことから、 放鳥させるには、部屋が片付いていないと難しいなあと実感しました。

 

『糞尿対策』の次なる問題

肩に止まった時の『糞尿対策』は出来たのですが、今度は耳元で「ギャー」と大きな声で鳴く問題が起きてきました… (次から次へと…) 

たぶん、私を振り向かせるために鳴くと思うのですが、この行為はさすがにイラっとして閉口してしまいます。

まるで「こっちを向け」と言われているような感じがして、とても不快なんです。

 

「耳元で鳴くな!」と最初は怒っていましたが、「いかん、いかん、その手にのっては!」と思い直しました。

インコは自分に注意を向かせるために鳴いているのだから。

私はティッシュで耳栓をして 、インコが「ギャー」と鳴いても知らん顔をしています。

「チッ」と可愛く鳴いたときだけ、顔を向けるようにしているのです。笑 

こんなふうに肩にタオルをかけて、ティッシュで耳栓をしている自分の姿を想像すると、「何やってんだか、私」と笑えてきます。

これも『ザ、修行』ですかね。笑

 

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生き物相手というのは、言葉が通じない難しさがありますが、感覚で接するから『ごまかしがきかない』というところがありますね。 

人間の場合だと『言葉と心は裏腹』なところがありますが、生き物はそうではないですものね… 

感覚を掴むのが苦手な私にとって、生き物と接することでそれを養えるんじゃないかな?と密かな期待を持っています。(^^♪