私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「訓練」は面白いけど「災害」は怖い⁉~備えあれば憂いなし~

「梅雨」の時期といえば、「梅雨前線」が停滞してシトシト雨が降り続くイメージですが、最近はそれを通り越して「災害級」になってきましたね。
今回は、九州地方に始まり、昨日は長野、岐阜も豪雨だったようです。
コロナで「密をさけよう」と言われていますが、こういう災害時の避難はそれが難しくなりますよね…

 

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こちら、関西でも2年前の今頃は、広島、岡山などの中国地方に集中して雨が降り続き、当時この被害を「西日本豪雨災害」と名付けられました。(今は違うみたいです)
あの時は、私が住んでいる京都でも連日強い雨が降って、たびたびダムの放流を知らせるサイレンが鳴り響いたのを覚えています。
私の町には大きな川が流れているので、「決壊するんじゃないか‥」とヒヤヒヤしたものです。
今回の大雨は、 前ほどの豪雨ではありませんでしたが、それでも一度だけ真夜中に不気味にサイレンが鳴ったので、当時のことが思い出されました。
私でも記憶が蘇ったんですから、当時災害に遭われた人たちは、今回のことでフラッシュバックしたんじゃないかと思います。
いくら「同じことは起こらない」と言い聞かせても、似た状況を目の当りにしたら、その時の記憶が蘇ってくる‥ そんなこと、誰でもありますよね。

 

私は災害には遭ったことがないですが、病気ではそんな思いをいっぱいしてきました。
実は、つい先週もあったんです。今まで毎週だった注射が2週に一度になったので、針で指したような無数の点状出血が下肢に現れ出したのです。
久しぶりに見るこの光景‥「大丈夫、大丈夫、もう前みたいにはならない」そう自分に言い聞かせても、前のことがフラッシュバックしてくるんですよね。
その時に素早く不安を手放すワークをして気持ちを切り替えたので、引きずられることはありませんでしたけど… 手放しワークをすると、ワ~と襲ってくる不安が和らぐから不思議です。
たぶん、この現象(点状出血)を医師に相談したとしても、「もう少し様子を見ましょう」と言われのがオチですから、結局その状況を乗り越えるのは自分なんですよね…なんせ、医師も暗中模索の状態なのですから。
ありがたいことに、今日の時点で、ほぼ点状出血が消えています。
医学的な面は医師にお任せし、人知をこえた面は天にお任せするしかない‥今回、強くそう感じました。

 

話を「災害」に戻して、こういう時に必要になってくるのは「備蓄品」ですよね。
「災害は忘れた頃にやってくる」なんて言葉が昔からありますが、近年は、いつやってきてもおかしくないという状況が続いていますよね。
今回の災害を見ていたら、やっぱり最低限は用意していた方がいいなと改めて思いました。
難を逃れると「対岸の火事」みたく、つい人ごととして傍観してしまいがちですが、自分もひょっとしたら遭遇するかも‥と意識しておくことは大事ですね。^^;

 

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前に、ラジオか何かで聞いたんですが、「訓練は面白いけど、災害は怖い」という言葉が耳に残っています。
これで思い出したんですが、私が小学生の時の授業中、「地震が起きました。 すぐに机の下に避難してください。」 という指示が教室のスピーカーから流れてきたんです。前もって「防災訓練」があるとは知っていましたが、おかげで授業が中断したので嬉しかったですね。だから、「訓練は面白いけど、災害は怖い」というのは何となくわかります。^^

 

先日、この大雨の災害で、私の住む川がもし決壊したらどこに避難するのか?というのをローカルニュースで報じていました。
最悪の事態には「こうする」という情報があれば皆が安心できますね。
不安になるのは、 適切な情報がなくて、「どうするの?」となるからでしょうね。
「備えあれば憂いなし」で、想定しておくことは大事だと思うし、もし想定外のことが起きたとしても対処できるんじゃないかなと思いました。(^^♪

 

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