私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「今年の一文字」の話と「レーズンシフォン」に再チャレンジ!したこと

12月も半ばになって来ました。
「少し寒い」と感じるのですが、今年はまだマシな方ですかね…
でも例年1月・2月は、「極寒」なので、この寒さに体を慣らしていかねば!と思っています。

昨日(12月12日)は、今年の世相を表す漢字一文字は?で、「災」という字に決定しました。
この夏は、ホントに「自然災害」が多かったです…
「大阪の北部地震」に始まり、「西日本豪雨」「台風」「北海道の地震」など、こんな年は未だかつて経験がありませんでした。
私のところは関西ですが、運よく災害の影響があまりなかったですが、それでも落雷による「停電」があったので、今年の一文字漢字が「災」というのも頷けます。
私としては、スポーツ界の権力が明るみに出てくる事件が多かったので「膿」かな?と思っていたのですが、全てを大きく捉えると、これも「災」に含まれるかもしれません。


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先日のレーズンシフォンケーキのことなのですが、しぶとく(笑)もう一度チャレンジして作ってみました。
前回の自己改良点を意識しながら。
www.cinnamon444.com
前回は、レーズンが底に集中してしまったので、今回は、生地、レーズン、生地、レーズンと交互に入れてみました。
私は、左手でボールを持ち、型に生地を流し込むのですが、最後の方は、右手でゴムベラを使って、ボールについた生地をかき集めます。
ですが、これがうまく使えなくて、よく生地を型の外に、こぼしてしまうことがあるんです…
なので、また、ゴムベラを左手に持ち換えるのですが、今度は少し震える右手でボールを持つことになるので、また生地がこぼれたりします(苦笑)
最後の生地を、いかにうまく型に入れるのかが、今の私の課題です。
あと、シフォン型の中央に筒があるので、そこに手があたって、レーズンなどの固形物が入れにくいと思いました。
それに、「素早く作業しなきゃ」と焦ると、レーズンが重なってしまうところがありました。
そして、焼き上がったらすぐに、コップなどの高さがある上で、型ごと逆さまにして冷ますのですが、私は、この作業もちょっと難関なんです…
両手で、「焼き上がった型を掴んでひっくり返す」という簡単な作業なのですが、私は小刻みに右手が震えるので、型ごと落とさないかとヒヤヒヤして、すごく慎重になるのです…
ここを通り越せば、「肩の荷が降りた」という感じて、ホッとします。

シフォンケーキを作ってみて、自分の問題点がわかって来たように思います。
「生地の型流し」と「固形物入れる」、そして「焼き上がりに型を逆さまにする」を自分なりにコツを掴んでいこうと思いました。

そして、今度のレーズンシフォンは、アクセントにシナモンを小さじ一杯ぐらい加えてみました。
私のブログIDが、『cinnamocake』なのですが、私はシナモンがとっても好きなんです。
シナモンが入ったお菓子や飲み物が目につくと、それだけで選んでしまうのです。
家には、シナモンパウダーを常備していて、相性の良さそうな組み合わせの時には使うようにしています。
バナナシフォンに入れた時もありました。
身近なメニューでは、食パンをシナモントーストにして食べたりします。
香りって、ホントに大事ですよね。

(↓私が今回作った「シナモン入りレーズンシフォンケーキ」です。)


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まだ問題点がありますが、ボチボチ頑張っていきたいと思います。
次は、「抹茶シフォンケーキ」に、レッツトライ!