私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

今年、私が「卒業(手放し)」したこと

いよいよ今日が、2018年のグランドフィナーレ、大晦日ですね。
一年なんて、月並みですが、「月日が経つのが早い」です…
だから何気なく過ごしていたら、ホントにもったいないですね。
たとえ一つでも、「いつもと違う事をした!とか、できた!」という「やった感」というスパイスがあると、一日が充実してくるように思います。

先日、友人達に「年賀状の卒業」をメールした事をブログに書きました。
昨日、数人から「了解」の返信をもらい、「そうしようと夫婦で話し合っていたとこでした」や「私もそうしたい」という内容メールでした。
皆も心底は、私と同じ事を考えていたと思うのですが、続けているものを「止める」というのは、「勇気」がいるものですね…
それは「関係が壊れてしまうかも」という不安もあるのでしょうね…
でも、誰かがその道を作ったら、同じ考えの人が後に続きやすいですよね。
今回の私の年賀状卒業宣言が、「その道」を作ったことになるなら、とても嬉しいことです。

昔、私が20代前半のOL時代、社外の友人と海外旅行の為に、5日ぐらい有給休暇を取りました。
その後、出社した時に、女性後輩社員から「(私が休暇を取ったことで)海外旅行がしやすくなりました」と言われました。
当時、「有給休暇」を取りにくい雰囲気だったので、そう後輩社員に言われて、「皆、心ではそう思っていても、実行しにくいのだな」と思いました。
その時は、「私はちょっとノー天気な行動だったかな」と思っていたのですが…笑
今回の年賀状卒業宣言をしたことで、ふっとその時のエピソードを思い出しました。

年賀状卒業と共に、今回、リハビリも卒業もすることになりました。
日程はまだ未定なのですが、リハビリ先生に、自分の状態が問題なければ卒業したいことを告げました。
先生は、「今の状態で問題ないし、今後も良くなると思いますよ」と言ってもらいました。
また、11月の婦人科診察でも、術後5年の「卒業CT」で問題がなかったので、医師に「一年後の診察で大丈夫」と言われました。
こう考えてみると、私の今年(2018年)のキーワードは、「卒業」なのかなと思っています。


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私は、昨年(2017年)19才の愛犬を亡くし、その一ヶ月後に母の施設入居が決まりました。
その時、3月、4月と立て続けだったので、ちょうど卒業時期と重なり、「私にとっては、世話をする「介護」の卒業なのかな…」と思いました。

「介護」の卒業は、「自然な流れ」のことですが、今回の「年賀状とリハビリ」の卒業は、自分の意志で卒業しました。
「自分の意志」の卒業とは、ちょっと勇気がいるものですね…
でも、キチンとできたと思っているので、とても爽やかな気がしています。

「卒業」って、何となく寂しい気もしますが、「次に新しいことをスタートする」大事な節目でもあると思います。
なので、私はこの機会を与えられたと思って、また一つ階段を昇って行きたいと思います。
そして、来年は、さらに飛躍したいと思っています♪

では皆様、どうぞよいお年を…