私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

私の通信機器は「タブレット」そして文字は「フリック入力」です

前回は、私が経験した「平成になってからの通信機器の移り変わり」について書いてみました。
「通信機器」って、改めて「進化して便利になったな〜」としみじみ思います。

昭和の時代、小説家など執筆を職業にしていた人達が、タバコを吹かせ、頭を掻きむしりながら、間違った原稿用紙を丸めて部屋中に巻き散らかすというシーンをテレビドラマでよく観かけました。
そのことを思うと、現代は、電子機器さえあれば、指先一つで、簡単に文章を消したり、書き加えたりできるので、ホントに便利だなと思います。

ブログを書いておられる方は、パソコン、タブレット、スマホのいずれかで「文字入力」されていると思うのですが、入力手段はキーボード画面のフリックだと思います。

私が健常な時は、デスクトップパソコン(今は壊れてありませんが)のキーボードでローマ字入力をしていました。
キーボードで文字が打てると、頭と指先が直結している感じで、頭に浮かんだ言葉がすぐに文字になって表れるのが、とても心地よく感じていました。
そう思うと、手で文字を書くって、意外と遅いものですね。
そのために「速記」といわれる、解読不能な記号文字が使われていたのも頷けます。
今もどこかで「速記」が使われているのでしょうか?(以前は国会で使われていたと思うのですが、今は??)

そんなハイスピードで文字打ちできるキーボードなのですが、残念なことに、今の私には諦めざるを得ないのです。
キーボードの文字入力は、両手を使うので、片手が不自由な今の私には扱いにくいのです。
ですが、スマホの登場によって、「フリック入力」が開発されたので、私のように片手入力しかできなくても、人差し指を動かすだけで、文字が打ててしまうのです。


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私は、このブログは、タブレットのフリック入力で書いています。
タブレットは、スマホより大きな画面なので、フリック操作もしやすくて、文字も見やすいです。
以前のように、キーボードでしか文字打ちできなかったら、たぶん私は「ブログをやろう」なんて思わなかったでしょう。
そして、パソコンの世界は「もう私には別世界」と思って諦めていたかもしれません。

また、タブレットには、「スマホ」と同じように、直接手で画面に触れて操作できる(タッチパネル操作)ので、これも画期的です。(銀行のATMのような感じ)
(私は、たまに癖が出て、ノートパソコンの画面を触ろうとしてしまうことがあります。笑)

このような「フリック入力」や「タッチパネル操作」など、技術革新によって「年齢やスキルに関係なく、(その気になれば)誰でもできる」という、つまり、とても間口が広くなったと感じています。
私も、健常な人と何ら変わりなくこの「ブログ」を書けることは、とても嬉しいです。
そして、「スマホ」や「タブレット」を開発してくださった方々に、本当に感謝しています。

私のタブレットは、友人から譲り受けたもので、中古品なんです。
そして、最新のアプリをインストールしようと思っても「対応していない機種」と表示されるので、ぼちぼち買い換え時がやってきたのかなと思っているところです。
でも、「ノートパソコン」があるので、最新アプリはこちらでゲットして、文字入力は「タブレットで」と使い分けています。


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今年の1月・2月の極寒の頃、気温が低くて、何時間経ってもタブレットが充電出来てないことがよくありました。
なので、「今回も同じ現象が起こるのかな…」と思っていたのですが、気温が原因だったら、私のひざ掛けをタブレットに掛けてあげたらどうだろう?」と試しに掛けてみることにしました。
結果は大正解!
ちゃんと充電ができていたんです♪
嬉しくなって、いつも「タブレット」を充電する時は、私の「ひざ掛け」を掛けて暖めています。
「まるで人間みたい(笑)」と可笑しくなりますが、器械も年季が入ると気遣ってあげないとな…と感じる出来事でした。
私の「タブレット」は、まだ頑張ってくれるようです…笑