私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

付き合う人で自分も変わる⁉~ジェットコースターの思い出~

今日も太陽がキラキラと眩しい一日でした。

残っていた夏物衣料を洗濯し、これでほぼ冬モードに切り替わりました。

まだ暖房機は使っていませんが、初出動はいつ頃になるかな…?

 

『不安』やモヤモヤの原因は『意思』通りに行動しないから…?

最近、なんだか『不安』に駆られる時があります。

コレといった原因はわかりません。

ただ漠然と『不安』を感じるのです。

何となく思い当たるとすれば、一つだけある?かな…

それは、『自分の意思』の通りに『行動をしていない』ということです。

あれやこれやと頭で考えてしまい、行動に移せない(守りに入る)…これがエゴの声というものでしょうか。 

表面上は変化することを望んでいたとしても、心の奥底では恐れている。

そんな矛盾した感情だから、「もういい」と投げやりになって、立ち止まってしまうんでしょうね。

これが、モヤモヤしたり、不安になっている原因かな…と思います。

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『恐れ』の感情…『必要と不要』の使い分け

人間は、生命を維持するために『恐れ』の感情を持つことは大事です。

本能的な『恐れ』の感情があるから、ビルや崖など高所から飛び降りないんですね。

でも、恐れる必要がないのに『恐れ』の感情が湧いてくる時があるんです。

それが、ときどき邪魔をする…

例えば、新しいことにチャレンジをしてみる時とか。

知らないから怖いんですよね。

 

『ジェットコースター』は怖い乗り物⁈

私が7~8歳くらいの時だったかな?

遊園地に行って、同級生とその子のお母さんが『ジェットコースター、楽しいよ~』と言ったので、母と私は、その言葉を信じて初めてジェットコースターに乗りました。

その凄まじいスピードに恐れおののいた母は、「もうあんなもの、二度と乗りたくないっ!そうよねー?」と私に同意を求めてきました。

母が言うように確かに怖かったし、私はまだ幼かったから、『ジェットコースターは怖い乗り物』というイメージがついてしまい、それ以降は乗りませんでした。 

 

そして、私が高校生になって遊園地に行った時、友達が「ループコースターに乗ろうよ」と誘ってきたのです。

子供の頃に『ジェットコースター』で怖い思いをしたのに、「さらに一回転もするのっー⁉ 信じられない!」

初めは怖くて断りましたが、みんな(私を含め女子5人ぐらい)乗ると言うのです。

「あの子も乗るんだから、私だって乗れる!」一大決心してループコースターに乗ることにしたのです。 

 

 ループコースター最大の見せ所、これから大きく一回転するという頂上に差し掛かかると、一瞬だけお尻が浮きました。

「キターーー」と思いきや、あっという間に一回転してゴールしたのです…

「怖かった…でもやれた…」脱力感と達成感、それに高揚感に包まれました。

 

その後も怖いと言いながら、何度かジェットコースターに乗りましたね。笑

最初の頃は目を閉じていたけれど、目を開けた方が意外に怖くないなと思いました。

そういえば、東京ディズニーランドの『スペースマウンテン』は、宇宙をイメージしてるのかな?、真っ暗な中を走り抜けましたね。

これこそまさに目を開けていないと、宇宙のイメージを味わえませんからね。笑

もう30年ほど前のことですから、今はどうなっているのかな…?

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当時、母にジェットコースターのことを話すと、「あんな怖いものに乗ったの⁉」と驚かれました。

ジェットコースターのことで思ったのですが、私がずっと母のようなタイプの友達に囲まれていたら、もう二度と乗ることはなかったでしょうね。

「ジェットコースター楽しいよ~、乗ろうよ」と誘ってくれた友達は、私の新しいチャレンジの扉を開けてくれたんでしょうね。 

思うのですが、チャレンジも続けないと駄目ですね、どんな小さなことでもいいから。

続けていくと、大きなことがやってきても、乗り越えられる気がします。

とにかく、最近時々やってくる漠然とした『不安』な気持ちに、引っ張られないようにしよっと。(^^♪

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