私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

2018年12月のアレコレと今年の漢字一文字の予想

今日から12月ですね!
今年もラスト1ヶ月となりました。
12月だけ『師走』という言葉がよく知られていますが、『お坊さんも走り回る程忙しい』という意味から来ているようです。
現代は、どんどん生活スタイルが変わってきていますので、忙しいだけの意味は当てはまらないと思いますが、色んな事にケジメをつけるという意味では、大切な節目の月だと思います。

では、「12月はどんな事があるかな」と私が思いつく範囲でまとめてみました。

まず、7日(金)が、24節気の第21番目の『大雪(たいせつ)』に当ります。
雪が降り積もるという寒い時期のイメージなのですが、今年は時に、この時期らしい寒さは感じられませんね。
体感的には過ごしやすいですが、この気温でダメージを受けているところもあるのだろうなと思います。
例えば、スキー場、灯油販売、冬物衣料など、『寒さ』を売りにしているものは、特に影響が大きいのでしょうね…

そして、今月の22日(土)は、冬至を迎えます。
一年で最も日が短くて、夜が長い日ですね。
この日を境に、夏至に向かって、また徐々に日が長くなっていきます。
冬至と夏至では、体感的に『寒い・暑い』の違いはありますが、日照時間の長さも、気持ちに与える影響が違ってくる気がします。

そして、冬至の次の日、23日(日)は、天皇誕生日で『祝日』です。
今年は日曜なので、翌日の月曜日は、振替休日となっています。
学生さんは、その頃は冬休みで関係ないかもしれませんが、サラリーマンの方はちょっと嬉しいですね。
そして、次の日は、休みではないけれど、クリスマスイブ、クリスマスがあり、年末年始と続きます。
それに大掃除忘年会など、いつもの月と違う行事があるので、スペシャルな感じがします。


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毎年、12月12日の『漢字の日』に、その年の世相を表す漢字の一文字は?というコンセプトで、京都清水寺のお坊さんが、習字で達筆に書かれる映像がテレビで流れるのですが、毎年「今年も、もうそんな時期になったのだな〜」と思いながら、一年を振り返っています。

『一年が早い』とはいえ、今年も色々ありましたね。
私は、羽生選手の冬季五輪の2冠達成が印象的だったのですが、またこの夏の、今まで経験したことがない自然災害が多かったことも印象深かったです。
同じ質問を主人にしてみると、今年はスポーツ界が大きく揺れた年で、今までの隠された権力が浮き彫りになった事件が多かったので、『膿』と言っていました。
なるほど!そうですね。
つい最近では、大手車メーカー外人社長の巨額隠ぺい事件が騒ぎになっていました。

人それぞれ印象が違うと思いますが、一年の世相を一文字で表現するのは、ちょっと難しいですね。
ですが、私も今年の世相を一文字で表すなら『膿』にしたいと思います。
「悪い物(古い観念)を排出して、クリーンになっていく…」そんな願いを込めて。

私は、退院してから、自分なりにその年を振り返って『一文字』ではなく、『二文字』で表現していました。
退院した2014年は『復活』、2015年は『飛躍』、そして2016年からはずっと『挑戦』なんです…笑
私のブログタイトル『私のチャレンジ日記』は、どんな小さな事でも『チャレンジ(挑戦)』していきたいという思いからつけました。
まだブログを始めたばかりだし、今年の私の二文字も『挑戦』になるでしょうね。
来年は、違う二文字になるといいな〜♪