私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

特定疾患『医療受給者証』の更新手続き完了

特定疾患の更新に行ってきました。昔と今

昨日は、私の特定疾患の受給者証の更新手続きのために、市役所と保健所に行ってきました。 

毎年この時期は、更新手続き期間(7月31日まで)なのですが、私がこの病気(特発性血小板減少性紫斑病)になってから約34年ぐらいなので、少なくとも30回(しなかった年もあった)くらいは手続きしていることになるのでしょうね。

この病気である限りは、医療費の助成を受けるために毎年申請しなければならないで、確定申告みたいな感じです。笑

 

私は20歳ぐらいでこの病気になったのですが、当時の必要書類といえば、申請用紙と医師の診断書だけでしたし、受給者証を持っていれば、医療費(この病気に関する治療)は全額無料、地方自治体からお見舞金(1万円ぐらい)もいただけた時代でした。

ですが、いつしかお見舞金はなくなり、医療費は世帯の収入額で決まるなど、年々審査が厳しくなって、今では申請するのに、提出書類が8枚ぐらいあるのです…

しかもその中には、マイナンバー入りの家族記載の住民票が必要で、市役所に行かなければもらえない書類もあるのです…

 

そんなこともあり昨日は、先に市役所に行って、必要書類をもらってから、保健所に更新手続きに行きました。

たくさん書類があるとはいえ、この手続きをしておかなければ、特定医療費の支給認定を受けられないので、毎年この時期の1日は頑張っています。 

 



病院でも制度が改定され…

私が通っている大学病院では、5年ぐらい前までは、特定疾患の場合、医師の診断書は完全無料でした。

ですが今では、他の証明書と同じ金額を支払うように改定されています。

それに、医療費とは関係のないことですが、衝撃的だったことがあったのです。

それは、病院受診者には完全無料であった駐車場代が、一昨年から1000円の駐車料金がかかってくるということでした…

「そんな一足飛びに1000円にしなくても…」と困惑しましたが、 これには病院側にも何か考えがあるのかもしれません…

 

ちょっと小耳に挟んだことですが、 患者さんの中には、小さな医院で治療可能な病気でも、大きな病院(大学病院)を受診する人がいるのだとか…

大学病院は、医院では手に負えない高度な医療を提供する機関であると聞いたことがあるので、そういう意味でハードルを高くているのかも?と思ったり (これは単なる私の推測です)

 

私の場合は、障害者手帳を持っているので、駐車料金は免除されていますが、一般の人は、駐車料金を支払うか、それ以外の人は病院のシャトルバス、交通機関などを利用することになると思われます。

「1000円もかかるのだから、駐車場はガラ空きになるのかな…」と思っていたのですが、なんのなんの、有料でも病院の駐車場は相変わらずいっぱいなのです…笑

ということは、1000円かかっても、車で来たい人が多いということなのでしょうか…

 

市役所へ行ったついでに『福祉課』にも

目的は、障害者手帳に車のナンバーを記載してもらうためでした。

こうすると、有料道路を利用する時、割引してもらえるということなのです。

このことは、4月に行った船旅で、大阪へ行く有料道路で、『料金所のおじさん』が教えてくれたお得情報だったのです。

 

ですが、実際は「ドライバーが障害者であること」のようでした。

それに私は2種なのもあって、不可でした…(1種 はドライバーでなくてもOK?)

私はもうハンドルを握らないつもりなので、 主人がドライバーの場合は、適用されないということでした。

昔は、障害者が同乗しているだけで、割引がOKだったらしいのですが…

 

う~ん、色々と金銭面や制度が厳しくなってきているなぁと感じました。

ですが、よく考えてみれば、昔が甘すぎたかもしれません。

本来すべきことが、今になって正されて来ているから、余計にそう感じるのかもしれません。

 

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あーいかん、いかん、ネガティブな方にフォーカスしていますね。 

「意識を向けている方にエネルギーが注がれて、そういう現実を引き寄せてしまう」とは、こういうことかもしれませんね。

 

今はただ起きてくる現状に、あらがわず、淡々と自分に正直に生きること… 

そうすればきっと「ラッキーかも?」ということが起きてくるんじゃないかなと思います。

その辺は、自分ではどうすることもできない『人智を超えた領域』と言えるかもしれません。 

 

とにかく、今年も特定疾患の更新手続きを無事に終えられたので、ホッとしています。(^^♪