私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

『心の声』を大切にすること

今日は暑くて、夏を思わせる一日でした。

冷たくて喉越しがいいものがそろそろ恋しい季節にですね。

 

夕方のホームセンター

昨日は、また主人の時間に合わせて、 夕方にホームセンターへ行きました。

そういえば、昨年はほとんど出かけなかったのですが、今年になってからは、どこかに出かけることが多くなってきたように思います。

ただ、人が混み合う時間はイヤなので、私にとっては夕方に出かける方がいいのです。笑

 

昨日も夕方6時ぐらいでしたが、ホームセンター内はほとんど人がいなくて、ゆっくりと見て回ることができました。

たぶん、午前中とか昼間は、お年寄りや主婦が多い時間帯だし、土日はファミリーが多いだろうから、夕刻時間が一番空いているんじゃないかなと思ったんです。

やはり予想通り、夕方のホームセンターは空いていますね。

気温も日中の暑さがマシになって、動きやすかったように思います。

 

初めて『プチトマト作り』にチャレンジ!

私が、今年の夏にやってみたいことの一つに、『プチトマトを育てる』ということなのです。

毎年今頃の季節になると、ホームセンターでは『夏野菜の苗』が出始めます。

健常な時は、「今年こそプチトマトを収穫したい」と思いつつ、苗を横目に見ながら、夏支度の生活用品(夏カーペット、スリッパなど)を選んでいました。

夏支度の生活用品を揃えることは、『肉体的』な『暑さ』を軽減するにはとても有効だと思います。

でも、『精神的』な『癒し』や『なごみ』 はあまり感じられないなと思っていました。

たぶん、 「プチトマトならそれを可能にしてくれる」というのを、うすうす感じていたのでしょうね。

でも、気づきながらしてこなかったんです…

プチトマトを育てる鉢がないし、土がないし…と、できない理由を探して、自分を諦めさせていたのです。

でも、自分が生きている限り夏は来るわけで、時期になるとプチトマトの苗は出てきます。

それが昨日、ホームセンターへ行った時に見かけたのです。

 

ããã ã¨ã¾ã¨ 赤 赤ãéè éè ãã¬ãã·ã¥ æ°é®® 家庭èå 農業 ä½ç© åç©« ãã¸ã¿ãã« é£ã¹ç© è¾²ä½ç© å¥åº· ã¯ã¤ã㤠ãããã åæ° ã¤ã­ã¤ã­ ã㪠ã¤ã ã㤠ããããã ç å¤ åç ç´ æ åçç´ æ ããããã é£æ

 

「もう健常な時と同じことをしたくない」と思って、昨日はとうとうプチトマトの苗と土を買ってしまいました!

目的は、夏支度の生活用品の買い替えだったのですが。笑(もちろんそれも買いました)

でも長年、「やってみたいな」と思いつつ、してこなかったことが、今年実現できると思うと、ちょっとワクワク嬉しいのです。

「鉢は家にあるよ」と主人が言ったので買わなかったのですが、陽のあたる玄関先に置いてあげたいなと思ったので、 鉢も新しいのを買おうかなと思っています。

食べる楽しみだけではなく、目でも癒されたいからです。

 

外の植物売り場には、前回のブログで書いた『あじさい』の鉢植えも何種類かありました。

今は西洋アジサイが人気みたいですね。

今まで見かけたことがないような品種のアジサイが多かったです。

 

自分の『心の声に従う』って…⁈

どうしても、「やってみたいな」という気持ちは、後回しになってしまいがちですよね。

後回しならまだ良い方ですが、忘れてしまうことも。笑

私は頭でっかちな方なので、ついつい感覚や心の声を無視してしまうところがあります。

 

そういえば、今日のお昼ごはんのことなのですが、自分用におにぎりを作って食べようとした時、「具を何にしようか」と思ったんです。

気持ちは「鮭フレーク」にしたかったのですが、カツオの袋が開いていたので、カツオを具にしてしまったのです…

なぜなら、カツオを早く始末したかったし、それに鮭フレークはまだ封を切っていなかったから…

こういうことが、自分の心の声を無視しているということなんでしょうね…たぶん

 

åã¤èã®ã¯ã­ã¼ãã¼ ã¯ã­ã¼ãã¼ åã¤è ç¤¾ä¼ èæ¯ç´ æ ã·ã¼ã³ æé· ããã¯ã°ã©ã¦ã³ã èæ¯ ã¨ã³ ç½è©°è æ¯ãã 丸ãã± ãã­ã¹ãã¹ãã¼ã¹ èæ¯ã¤ã¡ã¼ã¸ ã¨ã³ã¤ã¡ã¼ã¸ ãã©ã¹ã¤ã¡ã¼ã¸ æå­ã¹ãã¼ã¹ çãã± åºåã¹ãã¼ã¹ ç·ãã㯠ä½ç½ èæ¯ç»å ä»è­·ã¤ã¡ã¼ã¸ æ¥ã¤ã¡ã¼ã¸ éå ãããã 幸ã ã·ã­ãã¡ã¯ãµ æ¥ ç½è² ãã¯ã­ è± è æ°ç· ç½ãè± ç½ã ã¯ã­ã¼ãºã¢ãã ä»è­· ç· åè å©ãåã ã¢ãã ã³ãã¼ã¹ãã¼ã¹ é®®ãã ãããã 幸é éã

 

こういった『心の声に従う』というのは、子供が得意なのでしょうね。

そういえば私も子供の頃、食べたいものや飲みたいものがあれば、母にリクエストをしていましたね。

大人になるほど、合理性とか頭を使うことを優先させて、心の声や感覚を無視してしまうのかもしれません…

『心の声に従う』はとてもシンプルだけど、 私が体得するにはもう少し時間がかかりそうです。