私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

『50音マラソン』『て』~『ハンドパワー』は誰にでもある⁉~

ただいま『50音マラソン』の『た』行をランニング中!≪た・・つ・て・と

次なるカナ文字は『て』です。

『て』で思いついたのが、『手』という言葉でした。

今回は、『手』にスポットを当てて書いてみたいと思います。

 

まず思いついたのが、『ハンドパワー』です。笑

若い方は、ご存知ないかもしれませんが、もう30年ぐらい前になるかな?、 私が20代の頃に、『ハンドパワー』というマジックが一世を風靡していました。

Mr.マリックさんというマジシャンでしたが、今はどうされてるんでしょうか…?

『ハンドパワー』は、マジックとして有名でしたが、実はこの『ハンドパワー』は、人間誰でも持っている能力なのです。

 

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『ひと手間』って出来そうで出来ないことも…

考えてみれば、『手』がつく言葉って多いですよね。

(料理で)ひと手間かける、 手塩にかけた(娘)、(けがを) 手当てする…など、私が思いつく範囲で書きましたが、どの言葉にも共通していえるのが『愛情』 だなと思います。

料理について言うならば、『ひと手間かける』って、気持ちに余裕のない時は、面倒だったりしますよね。^^; 

そのひと手間が『美味しくなる』とわかっているのに…

分かりつつ省いてしまうのですから、もったいないことです。

私は、特にネギの薬味にはそう感じます、刻むのが面倒だなと。 

味噌汁、納豆…ネギを入れるそのひと手間で、ずいぶん美味しくなるんですがね… パスしてしまう時があります。

 

『手の力(ハンドパワー)』レイキの話

そして、「手当てする」ですが、皆さんは、どこか痛くなって、思わず手を当てたことがないでしょうか?

私は、自分自身にもありますし、亡き愛犬にも。 

今から15~16年前の話になりますが、私は『レイキ伝授』を受けたことがあります。

大きな目的は、自分の病気を治したいという思いからでした。

レイキは、誰でも他者(できる人)からを受けることができますが、自分が使えるようになるには、 できる人から回路を開いてもらわねばなりません。 

それが『伝授』という方法です。 

レイキは、宇宙エネルギーを降ろして、それを自分自身に流すだけでなく、自分がパイプ役になって誰かに流したりもできます。

距離は全く関係がなく、たとえ遠く離れた地球の裏側にいたとしても可能です。

私は、自分の命が危なかった時に、セラピストさんの呼びかけによって、100人ものレイキボランティアさんによる「一斉遠隔ヒーリング」を一週間ぐらいしてもらったことがあります。

そのお陰げか、ずっと続いていた下血が止まって、連日の輸血から解放され、命拾いしたことがありました。 

 

私は伝授を受けていながら、最初の頃にやっただけで、その後はずっと他者にお願いしています。『宝の持ち腐れ』だなと思いつつも…^^;

レイキは『誰にでもできる』と言われていながらも、自分の心の奥底では『無理』と決めつけて、自分を信じきれていなかったんでしょうね。

とても、もったいないことです…

 

このレイキですが、日本ではまだ一般には浸透していないようですが、海外では、大学病院の治療に使われたり、医療保険が適用されたりしているケースもあるみたいです。

こう聞くと、レイキは日本発祥なのに、海外のほうがメジャーだったりするみたいですね。

日本でもその昔、海軍でレイキ治療をしていたという話はちらっと聞いたことがありますが…

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今は、治療といえば『薬』ですものね…

私も治療で薬を使っている一人ですので、偉そうなことは言えませんが、 やはり最終的には自分に備わった『自然治癒力』を大事にしたいなと思います。

そして、レイキのような宇宙のエネルギーも。

でもよく考えてみれば、『自分に備わった自然治癒力』も、元はといえば、宇宙の大いなる存在からの恩恵だと言えるかもしれませんね(^^♪ 

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