私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

『50音マラソン』『み』~乗り物と働き方の『未来予想図』~

ただいま『ま行』をランニング中!≪み・む・め・も

今回は、『』です。

『み』で始まる言葉で思いついたのか、『未来』です。

今回は、その言葉について書いてみたいと思います。

 

今年、東京オリンピックが開催されますね。

前回のオリンピックから今回までの約半世紀、どんなことが変わったんでしょうか?

ちょっと振り返ってみたいと思います。

 

時代で変わる『乗り物』の所要時間

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まず、真っ先に思いついたのは『乗り物』です。

前回の東京オリンピックでは、それに合わせて『新幹線』が開通しました。

関東 ⇔ 関西 どのくらいかかったの? 時代別所要時間比較 

 

上の資料から分かるように、時代ごとに所要時間がどんどん短縮されていますよね。

現代は、新幹線のおかげで、『東京ー大阪間』の移動時間は、わずか数時間ですみ、日帰りで往復もできる時代になりました。

そして、未来は『リニア』も走るようですし、さらに時間が短縮されて、約1時間ぐらいになるようですね。

『電車の旅』というのは、車窓からの眺めも楽しみの一つだと思いますが、リニアになると『トンネル』ばかりだと聞きました。

そう考えると、『乗り物』は移動時間を短縮するため、というイメージが強くなってきますね。現に、ビジネスでも利用されていますものね。

 

『旅行』に限って言うならば、リニアのように早く着いて、現地をゆっくり楽しみたい!というのも一つ。

行く道中に時間をかけて、まるごと旅を楽しみたい!というのも一つ。 

その人の好み、その時々のニーズに合わせて、いろんな乗り物の選択ができるのは、今の時代ならではの醍醐味と言えますね。 

 

 『働き方』が大きく変わった

私の子供の頃は、男性は外で働くもの、女性は家事をするのが一般的でした。 

そういう意識は、私が就職した昭和の終わり頃でも続いていたように思います。

会社といえば、まだ『男性社会』が色濃くて、自分の席でタバコを吸いながら仕事をしている社員が多かったですね。(今では考えられないことですが^^;) 

そして、特別な理由がない限り、定年まで働くことができる『終身雇用制度』や、勤続年数や年齢に応じて賃金が上がる『年功序列制度』など、ひとたび企業に就職できれば『安泰』と思われてた時代でもありました。

 

ですが、平成の後期からは、そんな安泰神話がガラガラと崩れだしたようです。

近年は、大手企業でさえ『黒字リストラ』されるとか聞いています。

以前は、退職を勧告されるのは、「経営不振で赤字になったから」という話をよく耳にしましたが、最近では儲かっている「黒字経営」でも希望退職を募るという話を聞きました。それは、『45歳で』だとか…

その背景には、若くて有能な人材を企業が求めているのと、AI(人工知能)の進化もあるようですね。

 

ただ、この早期退職を一概に『不運だ』とは言えないのでは?と思ったりします。

というのは、「退職金を軍資金にして、新たに挑戦できるチャンスが与えられた」と希望的観測ができるかもしれませんしね…

 

『終身雇用制度』や『年功序列制度』の時代は、会社にさえ行っていれば定年退職まで安泰だったんですが、これからの時代は年齢・勤続年数は関係なく、『実力主義』になってきているなと感じます。

若くて実力がある人にとっては、やりがいのある時代が来ているのではないでしょうか。 

とはいえ、実力があっても会社勤めが嫌な人もいますしね。

これからの時代は、パソコン操作ができれば、『会社勤めがすべて』ではないですものね。

ネットで調べてみると、企業に属さず、フリーランスで活躍されている人がたくさんおられます。今後は、ますます増えていくでしょうね。 

会社という組織だった時代から、個人で仕事をする時代の幕開けですね。

 

便利になったのに『忙しい』のはなぜ ?

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半世紀の変化はもっと色々ありますが、乗り物と働き方に焦点を絞って書いてみました。

『乗り物』や『パソコン』のおかげで、時間が短縮されたのは画期的なことですが、それなのに『忙しい』という事実は一向に解消されていように思います。

時間短縮できたのだから、浮いた時間を有意義に使えばいいんですが、その時間さえも、スケジュールを詰め込んでしまうからでしょうか…?

もしそうだとしたら、忙しくしてるのは自分自身かもしれません… 

『忙』という漢字から、『心を亡くす』と言われた人がいました。

その言葉をしっかり受け止めて、『心は今にありたい』と思いました。(^^♪

 

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