私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

生き物を世話することは心磨き

いよいよ今日で8月も最終日になりました。
暑さも一折れする時期だというのに、今年はしつこいですね‥
まとまった雨が降ると外気も少し冷やされるんですが、短時間の夕立ち程度なら蒸し暑さが増すばかり‥  まとまった雨が恋しい毎日です。

 

今回は、わが家のペット、セキセイインコのピーちゃんのことを書いてみたいと思います。
元々、ピーちゃんは義父が飼っていて、引っ越し先の住宅事情や高齢などの理由で私たち夫婦が引き取ることになり、昨年から我が家の一員になりました。
実は、3年前に亡くなった愛犬も私の両親が兄の子供達を喜ばすために飼ったペットだったのです。
飼う目的が「孫のため」だったので、そんな愛犬を不憫に思って私たちが引き取って育てることにしました。
そんなこんなで、結婚当時から愛犬と生活してきたので、セキセイインコとの暮らしも違和感なくスタートできたのです。
よく考えてみれば、わが家のペットは「私たちが飼ってみたい」と切望したのではなく、親から引き取ったペットばかりなんです。これも何かのご縁でしょうかね‥
主人も私も動物が好きなので、ペットのいる生活は潤いがあるなと感じています。
ただ、私たちももう50半ばですし、「かわいい」からと幼少から育てるには責任が持てない気がしています。
こちら側も飼うからには、ペットを見送れるだけの元気さが必要になってきますしね。
私たちの親みたいにペットを託せる家族がいれば、幼少から育ててみたいと思いますが、そんな家族もいないので、今みたいに行き場をなくしたペットを最後まで育ててあげる方がいいなと思っています。

 

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以前も書いたことがありますが、鳥類は、ところ構わずフン尿をします。
鳥かごの中にさえ入れておけば、そんなことを気にしなくてもいいんでしょうけど、ウチは時々放鳥させてあげるんです。羽があるんだから飛びたいだろうにと。
するとやはり気になるのが、「ところ構わずフン尿」なのです。
鳥にとっては生理現象なので、ここは人間側が工夫をこらす必要があります。私は肩にタオルをかけてインコを留まらせたり、テーブルなど目についたらすぐにペーパーで拭き取るように心がけています。
この「ところ構わずフン尿」は、実際のところは臭いません。なんせ食べている物が、アワやヒエなどの穀物、それに飲み物も水ですしね。
人間や他の動物の方が相当キツイ臭いなんじゃないかと思います。^^;

 

今まで、鳥カゴ掃除はずっと主人がしていました。
「汚いから」と私が敬遠してたのではなく、主人が私の身体を気遣って自分でいつも掃除していました。
先日、主人が事情でできなくなり、代わって私がやってみることに。
ウチは鳥カゴに紙を敷いていません。紙のゴミが増えるからです。
なので、毎朝、水をかけながらカゴ掃除をしてあげます。
「イヤだな‥」と思いながらの掃除すると苦痛だと思うんですが、「これでキレイになるんだ」という思いで掃除すると、かなりスッキリ爽やかな気持ちになります。
ありがたいことに、「イヤだな‥」という気持ちは湧いてきませんでした。

 

ふと思い出しましたが、トイレ掃除を素手でされていた「小林正観」さんのお話を知ったときは衝撃的でした。それに、実行されている方がたくさんおられ、「運が良くなった」というお話も‥
私はまだ「素手でトイレ掃除」は実行したことがありませんが、公衆トイレに入ってペーパーが落ちていたら、拾って流すようにはしています。
私が心がけていることは、自分が使う前より、ちょっとキレイな状態を!です。

 

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こういうトイレに関する行為を「下座行」と言うのだと聞いたことがあります。
「フン尿=汚いもの」で、眉をひそめて見ないようにするよりも、「フン尿=汚いもの」だからこそ、オープンにキレイにしたいですね。
人が嫌がるような、一見汚いと思えることをせっせとやることが、心磨きにもなるんだなと感じました。(^^♪

 

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