私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

一枚ものカレンダーって人の性格に似ているかもしれない?!

今日は、新年が始まってもう一週間となりました。
今年のカレンダーにも、そろそろ馴染んで来たかなというところです。

私の部屋の壁には、毎年銀行からもらう1枚ものカレンダーが貼ってあるんです。
今年は「桜が咲き乱れた山の景色」が描かれていて、その下に12ヶ月分の暦が記されています。

ざっと見てみると、今年は、春分の日の3月21日(木)とゴールデンウィーク中の祝日以外は、日曜か月曜が祝日になっている日が多いです。
ということは、今年は特に、2連休、3連休になる場合が多いということでしょうね。
アクティブ派の人にとっては、「何処へ行こう」と嬉しいことかもしれませんが、インドア派の人には「何をしよう」と頭を悩ませるかもしれませんね。

この1枚ものカレンダーは、12月になると筒状に巻かれて銀行内に置かれているので、用があるついでに、誰でも自由に持ち帰る事ができます。
なので、私も毎年頂いて帰るのですが、1枚ものカレンダーをまっすぐに伸ばす作業って、ホントはいつもやっかいなんです(笑)
くるくると内側にがついているし、しかも少し厚手なので、伸ばすためには、それを強制的に真逆に丸めないとダメなんですよね…
真逆に巻くと、少しシワがよったり、ちょっと折り目がついたり、でも使えるようにするにはやむを得ない作業なんです…


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お菓子作りでケーキを焼く時も、型に紙を敷く場合、クッキングシートを取り出す時に丸まっていると「扱いにくいな〜」と感じる時があります。
最初の方はまだいいのですが、最後になるほど丸まりやすいのです。
丸まっている場合は、やはり強制的に真逆に丸めて伸ばしますが、まだ薄いので扱いやすいです。

こういった紙を真逆に丸める作業って、人の性格にも似てるな〜と思ったりします。
誰でも考え癖、思い癖ってありますよね。
一つの出来事に例えて言うならば、私が体験した事ですが、昨年、車に乗ってる時に突然、エアコンが故障してしまって冷房が効かなくなり、送風だけになった事があったんです。
時期は6月半ばで、窓を開けても平気な気温でした。
すぐに車を修理に出したのですが、主人はちょっとプリプリと機嫌が良くないようでした。
私は「今の時期で良かったね〜 それに病院の日じゃなくて」と言って、主人の不機嫌に同調しないように真逆の事を言いました(笑)
その時、『相手は自分の都合で機嫌が悪い、あなたは自分の都合で機嫌がいい、悪い方に合わせたらダメだよ』とおっしゃっていた方の言葉が、ふと浮かんできました。
たとえ一見悪いと思える出来事でも、探せば必ず良いところがあるもので、できるだけ良いところにフォーカスするよう、心がけています。(もちろん、出来ないこともあるけど…笑)
これはある種、強制的な訓練かもしれませんが、何か自分を変えたいなら、時にはそんなことも必要ではないかと思ったりするのです…
それから、車のエアコン修理の後日談ですが、ラッキーだったことが1つありました。
エアコン修理の他にリコール対象の箇所があったらしく、そのついでだったのでエアコン修理はサービスでしてもらえました!


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どんな素晴らしい言葉や教えであったとしても、それを活かさなかったら、とてももったいないことです。
「こうすればもっと生きやすくなるよ」と指南を受け、その時は「いい事を聞いた。よしやるぞ!」と決心しても実行しなかったら、またいつの間にか元の自分に戻ってしまうのですよね…(1枚ものカレンダーみたいに…)
これが考え癖、思い癖なのかなと思ったりします。
脳科学の観点では、6回聞くと変わると言われていますが… 何度も繰り返し聞かないと記憶に残らないのでしょうかね…?

「いい事」を知ったなら、自分で実践していくしかないのです。
知ったからといって、実践しなかったら、それは宝の持ち腐れ…単なる「知識」でしかないのです。
「実践」してこそ、自分のものにできるんだ!と…
そんな風に自分を鼓舞しています。