私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

『収納上手と節約上手』からの転身~『断捨離夏祭り』の映像より~

昨晩、初めて秋の虫の音を聞きました!

日中はまだまだ暑くてセミが鳴いてるのに…

先日の台風が秋を運んできたのかもしれませんね。


 

前回のブログでは、断捨離をして『行動が思考を変える』を実現されたトレーナーさんの話を書きました。

 

www.cinnamon444.com

 

その他にも、収納上手、 節約上手、家族間トラブルなど、それぞれの悩みを抱えたトレーナーさんが、断捨離を実践して人生を変えられた話を聞くことができました。

今回は、『収納上手、節約上手』だったトレーナーさんが話されていたことを書いてみたいと思います。

 

『収納上手』なトレーナーさんの体験談

「小さな頃から収納が得意だった。

実家は物が溢れていたが、自分だけは綺麗に整理整頓できていた。 

それが自分の特技であると思っていたので、ママ友の収納を手伝うととても喜ばれた。

ますます自分の特技は『収納である』と思っていた。

周りや家族からは収納上手と言われ、実際に片付いているけど、家が好きではなかった。

本を読むのもわざわざカフェへ行く。新築の家なのに人を呼びたくない。

他者から見た外面は高評価、でも自分の内面は満たさていなかった。

そんな時にやましたさんの『断捨離』の本にであい、人生が変わった。」と。 

 

そして、本にはこう書かれていたそうです。

 

物をたくさん持っているのが幸せではない。

自分のお気に入りのものをそばに置いて暮らすのが、ご機嫌で幸せ 

 

子供でもわかる文章なのに、トレーナーさんは意味が理解できなかったそうです。

『お気に入り?』『ご機嫌?』それまでは紙切れ一枚でも収納できたから。

もしやこの『断捨離』には、自分が満たされない思いの答えがあるかもしれないと思って始めたのがきっかけだったと話されていました。

 

収納より大切なこと『空間』の必要性

やましたさんが断捨離することを勧められる一つに、『空間を大事にする』 と言われています。

収納上手というのは、傍から見ると好印象なのですが、実際は隙間がないくらい物が突っ込まれているために、閉塞感・圧迫感に満ちているものです。 

整然と収納されているのを見るのは綺麗だと思いますが、それを実際に使うとなれば、美観が崩れてしまい、元に戻すのが面倒になって、挙句の果てには散らかってしまうことも…(これは私の経験談です。笑)

 

やましたさんは『物は使ってこそ 』と言われているので、使わないもののために、わざわざ収納しておくのは、 時間と労力のムダというのがよくわかります。

とは言っても、『物を捨てるなんて、もったいない』と思いがちなのですが、 

 

目に見えるもの(物質)を捨てることは、『もったいない』と言うけれど、目に見えないもの (自分の空間、時間、エネルギー(労力)」はもったいなくないのですか? 

 

というやましたさんの問いかけが、私の頭をよぎるのです。

おそらく断捨離をされている方も、 この言葉を励みにしているのではないかな?と思うのですが…

 

『節約上手』なトレーナーさんの体験談

「子供の頃から『貯金が大切』と親に叩き込まれた。

自分もそう信じて、 OL 時代に貯金をしてきた。

それなのに、嫁ぎ先は、電気はつけっぱなし、水道は流しっぱなしの奔放な家だった。

「節約すればもっとお金がたまるのに…」と思いながら。

子供の衣類は、おさがりや手作り、自分のものは赤札や古着屋の服を買う、食料品は特売や見切り品、夏はエアコンを使わず扇風機…

家は大きいのに、徹底した節約と安いもので溢れかえっていた。

『なんて安い女なんだ…だから大事にされないんだ』そう思っていた。

 このままの人生はイヤ!と思い、パソコンを立ち上げたら『断捨離』の広告があった。それが断捨離をするきっかけだった。」と。

他にも、夫婦で姑さんの借金の返済をした話や、12年目に二人目の子供が授かったこと(ベビーグッズを処分したところだったのに)と笑い話をされていました。

 

断捨離をしてから、思考がまったく変わられたようで、30万もするテーブルセット、200万をかけたお風呂場の改造…前の自分では考えられないと話されていました。

私もこんなにガラッと思考が変わられたことに驚きました。

このトレーナーさんは、『節約こそ命』という思考だったのに、断捨離後は見事に自分にとっての『心地よさ』を満喫されている様子でした。

 

 

 

7人のトレーナーさんの断捨離前の暗い過去の話が披露された後、やましたひでこさんは、会場の皆さんに、「この7人に共通することは何だと思いますか?」と問いかけておられました。それは…

 

この続きは次回に書いてみたいと思います。