私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

『断捨離夏祭り2019 in東京』に参加⁉

今日は、早朝から蝉の鳴き声が激しいです。

蝉の鳴き声は、夏の風物詩‥ と言うか、暑さの象徴ですね。笑

だから、涼しくなるような音に惹かれます。

グラスに浮かべた氷を揺らす音とか…ちょっと風鈴の効果があるのかな。


『断捨離』サマーフェスティバルが東京で開催!

昨日は、『断捨離夏祭り2019 in東京』というフェスティバルが東京で行われました。

やましたひでこさんと7人の断捨離トレーナーさんによるトークイベントです。

それに私も参加しました~♪

 

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と書くと、「東京まで行ったの⁉」と思われるかもしれませんが、いえいえそれは無理で。笑

実は、この様子は『ライブ配信』されるということだったので、私もそれに参加したのです。

 

午後1時から4時までの3時間のトークイベントで、私もノートパソコンの前で「今か今かと」始まるのを楽しみにしていました。

そして、1時きっかりに、メイン司会をされるやましたひでこさんが着物(ゆかた)姿で現れたのです。

 

ところが、やましたさんの挨拶が始まったとたん、私のノートパソコンが固まってしまい、内容がさっぱり分かりませんでした…

家のネット回線がまだ『光』じゃないから、「ウチが問題なのかな」と思っていました。

ですが、ライブ配信には『チャット欄』もあって、「見れない」という質問を何人かされていたので、あちらサイドにも問題があったのかもしれません。

原因はよく分かりませんが、アクセスが集中したことによるのかな…?

 

残念ながら、最後までブツブツと途切れた放送になってしまったのですが、今回は、7人の『断捨離トレーナー』さんがご自身の体験談をメインに話されていました。

とても興味深い話をされていたのですが、いいところになると、また画面が固まってしまって視聴できず…

だから、今回のライブ配信は『不完全燃焼』で終わってしまったのです…笑 

 

と言っても、このライブ配信は、後日、映像としてプレゼントされるらしく、それを楽しみにしたいと思います。 

ただ、ライブという『一体感』が味わえなかったのがちょっと残念ですが。



『断捨離』はチャレンジしがいのある『片付け術』

『断捨離』とは、ヨガの『断行(だんぎょう)、捨行(しゃぎょう)、離行(りぎょう)』という、3つの行法哲学の頭文字をとって名付けられたものです。

名付け親は、やましたひでこさんご自身。

いまや断捨離という言葉は、一般に広く浸透していて、知らない人の方が少ないかもしれません。

やましたさんは、2009年に『断捨離』という本を初出版されて、今年で10周年だそうです。

 

それ以前は、「物を捨てずにいかに収納するか」に焦点を当てた『片付け術( モノ軸)』が脚光を浴びていました。

私もそういう実用本を持っていたことがあります。笑

この片付け術は「捨てる行為」がないわけですから、ほとんど心の痛みは伴いませんでした。 (すぐ散らかったけど…笑)

 

いっぽう、断捨離は「今の自分にとって、必要か不要か」を自分に問いかけて、不要なものは潔く手放していく片付け術(自分軸)なのです。

こちらの方は、自分に向き合わなければできないので、正直辛いところがあります。 

 

人間の心理としては、「物は捨てずに収納したい 」という方に傾きがちです。

「使えるものを捨てるなんて、もったいない」…と。 

この『 モノ軸』意識でいる限り、永遠に『自分軸』にはなれないなと思いました。

 

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変わらないことを続けていても『変わらない』…それは停滞しているだけ。 

自分が大きく変わるには、『思考の逆転』と言うか、 違う視点をもつことが大事かなと。 

そういう意味でも「断捨離」は、 挑戦しがいがあるなと思っています。 

 

時には辛い感情と向き合うこともあるけれど、それもひとつひとつ乗り越えていく。

その先には、明るい未来があると信じて…(^^♪