私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

9月『断捨離塾(音声講座)』での学び~『趣味の断捨離』~

 『趣味』とは、自分にとってどういうものなのでしょう。

本来は、心や生活を豊かにするものなのに、たくさんの趣味グッズによって真逆なケースになってはいないでしょうか…?

そして、その原因が自分の趣味だけではなく、家族の趣味によるものであったなら、どうしたらいいのでしょう…? 

今回はそんなお話でした。 

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趣味にはグッズがつきもの

趣味を持つと、趣味グッズというのが増えてくる。

求めていたものが心の豊かさなのに、モノによって空間が閉塞され残念な有様になっている。

「これっておかしくない?」と自分に問いかけてみることが大事で、どうしたらいいかを考える。

 

趣味にはもれなく趣味グッズがついてくる。

これは、切っても切れない関係であり、グッズは『要・適・快』の『快』にあたる。

ところが、『快』のもので空間を不快にしている。

趣味グッズは一番断捨離しづらいもの。

堆積しやすいし、好きなものだから。 


家族の趣味との向き合い方

ナビゲーター女性は、家族の趣味について夫の趣味を例に挙げ、話されていました。

ご主人の趣味は『キャンプ』だそうですが、 家を買う前はその趣味がなかったらしく、車を持たない(車庫なし)家を買ったらしいです。

ところが、その後にキャンプが趣味になり、車を買い、車庫を借りたそうです。

そしてキャンプ用品はと言うと、リビングが収納場所になったということです…

これが、『非日常(キャンプ用品)のモノが日常の生活空間(リビング)を圧迫している』ということになるそうです。 

 

モノは持ち主の主張であり、モノ自体の主張でもある。

趣味のモノは、日用品よりも主張が強く、なおかつその人の思いが張り付いている(込められている) 

趣味の不一致は離婚原因の一つでもあるので、お互いの趣味を尊重する 

 

もう終わった趣味グッズはどうする?

「今はやっていない」という事実を認識する。

グッズを手放して、今やっている人に提供する。 

生かしてもらってモノも幸せ、自分も空間が取り戻せて幸せ、 提供された人も材料が手に入って幸せ、この循環が幸せエネルギーの貯金となり、利子がついて自分に返ってくる。

グッズを手放さず、「いつかもう一度その趣味をやりたくなったら」と思っていても、人はその時に最良なものを手に入れようとするもの。 

だから、『今』必要でなかったら手放していく…それが未来へつながる別れ方

 

家族の趣味グッズとの向き合い方

ナビゲーターの女性が夫の趣味はどうしたらいいのだろう?と聞かれました。

口でどうのこうの言っても争いになるだけなので、まずは静観することが大事。

それ以外の場所を自分が断捨離して空間を蘇らせる。

蘇った空間が、爽快さを(夫に)伝えてくれる。

とはいっても、(夫に)伝えようとして断捨離しても伝わらない。

自分が心地いいと感じていたら、それが夫に伝染する。 

『信じて期待せず』が断捨離のポリシー

 

家族のことよりも、自分の趣味について損なっていることは何だろうかと検証することが必要。

自分の趣味グッズで溢れかえった空間に、もし違和感を感じたなら捉え直しの時期が来ているのかもしれない。

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私の学び

今回、『趣味の断捨離』ということで、私も色々と考えさせられることがありました。

どうしても家族の趣味って気になりますよね、自分が全く興味なければ…笑

お話を聞いていて、「なるほどなぁ」と思ったことが二つありました。

 

一つは、もう終わってしまった趣味の手放し方。

今必要とする人に使ってもらい、「モノ」も「自分」も「使う人」もみんながハッピーになるサイクル、これ、いいなと思いました。

そして二つ目が、家族の趣味との向き合い方。

自分が断捨離をして気持ちよさを味わっていたら、家族もその気持ちが伝染する。

あくまで相手を動かす(コントロール)断捨離であってはいけない。

ついつい自分が口に出して言ってしまいがちですが、物言わぬ「空間」がそれとなく伝えてくれるのですね…

なるほど、勉強になりました!(^^♪