私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

8月『断捨離塾(音声講座)』での学び~『休めない』の断捨離~

 8月の断捨離塾のテーマは、夏休みということもあり『休みについて』の音声講座でした。

 

皆さんは、『夏休み』を取られましたでしょうか?

そして、『休み』にはどのようなイメージを持たれていますか? 

その辺のことを、やましたさんとナビゲーターの女性が、ちょっと掘り下げながら対話されていました。

 

『休み』といえば、『休暇』と『休息』

休暇はバケーション、休息は体を休めるイメージ。 

休暇といえば、『旅行』になりがちだが、そこでも二つに分類できる。

『滞在型』か『通過型』か。

 

滞在型は、ゆったりとして、休みを取った気分になれる。

通過型は、スケジュールを詰め込みすぎて、疲れてしまう…

 

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以前、ナビゲーターの女性が、ツアーでドイツを訪問した際、一箇所でゆっくりする時間がとれず、次から次へと有名地を巡る忙しいプランだったと笑い話をされていました。

私も昔は、「来たからにはいっぱい見て回るぞ」と意気込んだ経験があります。笑

挙句の果てに疲れてしまうんですよね… せっかく休みを取ったのに、何しに来たんだか… みんな、同じ経験をされているんですね。笑

 

やましたさんは、この夏、カナダのリトリート施設で、オーガニックの食事、セルフケア、講義を受けるなどゆったりしたスケジュールで、『滞在型』の休暇を取られたようでした。 

 

リトリートとは、 日々の喧騒から離れて、 穏やかさの中で深く自分と向き合い、心身の健康を増進させたりするのが目的だとか。また、『もてなす』という意味もあるらしいです。

私たちは、他人には『もてなす』けれど、自分への『もてなし』という感覚ができていないから、結果的に『休めない、休まらない』になっているのでは?と話されていました。 

 

休みとは現場から距離を置くこと

休み=ダメないこと、怠けているなどのイメージが刷り込まれている。

仕事、学校に行くのが当たり前になっている。

 

休みとは『回復』であり、 次へのクリエイティブな仕事、家事などに備えていくものと捉える。 実は『休み』自体もクリエイティビティなもの。

 

『休めない』という理由に、『仕事が多いから』、『(心理的に)休みたくない』の二通りがあるように思う。

会社には『休暇』と言われる制度があるが、制度がある・ないに関わらず、自分の意識をどう持つかが大事。 

 

『休み』とは、『断捨離』の『離』である、現場から離れる、距離を置くことかもしれない。「私がやらなくては」という義務感から離れる。

ナビゲーターの女性は、主婦業から離れるために『家事代行』で料理を作ってもらったエピソードを話されていました。

 

人生を豊かにする休み方

家にいる休みが取れるとしたら、やましたさんの場合は、『 家事を思う存分やりたい』と話されていました。これまた意外だなと驚きました。

物を選び抜いたり、自分のために食事を作ったり、ゆっくり家事のプロセスを味わい、楽しみたい…全て自分のためにと。

家事はネガティブな作業ではなく、「肯定的なもの」と話されていました。

 

かたやナビゲーターの女性は、「家事から離れたい」と話されていて、夫は休暇が取れるとキャンプに行きたがるが、自分は行きたくない。

勝手にご飯が出てくるのが理想なのに、キャンプという不自由な生活空間で、なんで食事を作らなければならないの⁉と笑い話をされていました。 

 

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休みというのは十人十色。

人生を豊かにする休み方とは、自分の心や体の回復が高まり、次のよりよいステージに繋げられるような取り方。

最後に、休みは『生き方改革』につながる一歩かなと締めくくっておられました。

 

休みとは、心身の電池がフル充電できる機会ですよね。

疲れが残らず、元気になれる…そんな休みをとりたいものです(^^♪