私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

新しい『シフォンケーキ』にチャレンジ!が『丼ぶり』もチャレンジすることに…

11月も最後の週になりました。
そして、この週末は『勤労感謝の日』の祭日もあったので、3連休だった人も多かったでしょうね。
各地、観光地は、晩秋の紅葉狩りで賑わっていたようでした。

私は、この連休中に、『シフォンケーキ作り』にチャレンジしてみました。
今回は、レーズンを入れた『レーズンシフォンケーキ』でした。
春に成功した事に気を良くして、「少し違った物を入れてみよう」と思って、初めてレーズンを入れてみました。
ところが出来は、大失敗で、かなりへこみました…
底部分は、ドーナツ状に空洞ができ、側面はくびれてしまうしで、見栄えが悪くて…
「何が悪かったのかな」と考えてみると、思い当たるのは、材料の種類かなと思うのですが、究明するには何度も作ってみないとわからないのです…
春と今回との材料の違いは、小麦粉(薄力粉)と砂糖、そしてフレーバーは、バナナかレーズンの違いです。
薄力粉は、どちらも北海道産でしたが、前回は名前は忘れましたが、少し重い(グルテン)薄力粉だったような。
そして、今回は、『ファリーヌ』という軽めの薄力粉だったのもあると思いますが…
もう一つは、砂糖
前回は『きび砂糖』でしたが、今回は『グラニュー糖』を使いました。

『レーズン』を入れたシフォンは、まったく初めてだったのですが、失敗した理由が知りたくて、今日、もう一度作ってみました。
今日は、薄力粉は『ファリーヌ』のまま、砂糖を『きび砂糖』に変え、レーズンを半分の大きさにカットして、トライしてみました。
まだ型ごと逆さにして冷ましている段階なので、今回の出来は次回のブログに書いてみたいと思います。


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『シフォンケーキ』のように、ケーキを作る時には卵黄と卵白に分けて使う場合があります。
卵白を泡立てる時は、道具であるボールや泡立て器には水分を一切つけないことという鉄則があります。
また、卵黄が少しでも入ると泡立たなくなるので、卵の殻割りは特に慎重にすることが大事です。
割った卵の殻は鋭利なので、右手が不自由な私には、この作業が少し難関なのです。
上手な人は、卵の殻を使って、卵黄と卵白に分けられると思いますが、私の場合は、器に全卵を割り入れてから分けるようにしています。
スプーンを使って卵黄をすくうと、卵黄と卵白に分けることができます。
こうすると、私でも失敗せずに分けることができます。
ですが、私は、卵を割る段階で、殻で卵黄を傷つけてしまうことがあるのです…
卵黄と卵白に分ける以前の問題です…笑 『卵割り』は、もう練習あるのみですね。
今日も一個傷つけてしまい、シフォンケーキには使えなくなってしまいました。
シフォンには使えないけど、料理で使えるので、今晩のメニューは、また『丼ぶり』にします…笑
先日の『木の葉丼ぶり』を応用して、ネギと油揚げを使い、今回は『衣笠丼ぶり』にしようと考えています。(丼ぶりは、主婦のお助けメニューなんです〜)
前回の『木の葉丼ぶり』を作った時の自己改良点を意識しながら。
cinnamoncake.hatenablog.com
今晩の『衣笠丼ぶり』の出来も、次回のブログに書いてみたいと思います。

ホントに日が暮れるのは早いですね…
これから冬至に向かって、さらに日の入りが早くなります。
そして、今週末は、もう12月。
1年のフィナーレですね!
気を引き締めていきたいなと思います。