私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「音声入力」に初チャレンジ!

今回このブログは、ノートパソコンの「 Google ドキュメント」の「音声入力」で書いています。

いつもはタブレットの「フリック入力」で書いているのですが、昨夜、タブレットが不調で充電できなったので、「これではブログは書けないな」とちょっと諦めモードに入っていました。

でも最近、「音声入力」を勧めている方がたくさんおられるので、これを機会に私もチャレンジしてみることにしました。

 

たぶん、皆さん、文章を書く時は、頭に浮かんでくる言葉をキーで入力して文章にすると思うのですが、音声入力の場合は、話した途端にそのまま文章になって現れてくるので「最速だ」という印象を持ちました。

 

昔、「キーボード」で文字を打っていた時は、頭と指先が直結していてハイスピードだと感じていましたが、「音声入力」はそれを上回るスピードだと感じます。

なので、話し慣れている人は、音声入力の方がはるかに速いと感じるのではないでしょうか ?

私は文章を考えながら入力するので、音声入力は文章が速くできるけど、修正する方がけっこう多いです。笑

 

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私がこの Google ドキュメントの音声入力を使ってみて良かったと思う点は、文章が速くできるところと、間違ったと思ったら修正にキーボードも使えるという点です。

 

私のタブレットの音声入力は、それオンリーになってしまって、使い勝手が悪いのです。

でもこれは、音声入力しながらキーボードも同時に使えるのです。

音声で文章を作成しながら、間違った場合はキーボードを使って削除・追加などの訂正もできるという点は優れていると思いました。

 

それから、文章を考える時に、「え―っ」とか「あれ?」とかの話し言葉がそのまま文字になって現れてくるので、その点を注意しないといけないなと思いました。

 

そして、数秒間、何も喋らないと音声入力が解除されてしまうので、またタップして音声入力を可能にしてあげないといけない点がちょっと面倒かな …(マイクが赤だと音声入力可能、黒だと音声入力不可です)

 

それに、文章の「、」「。」や改行という言葉は自動的には行ってくれず、「てん」「まる」「改行」と言えば、そのまま言葉通りの文字になって現れます。

なので「、」「。」や改行などは、自分で操作しなければなりません。

 

でもスマホの iPhone の場合はそれらの言葉を認識して、自動的に行ってくれるようです。

これは文章を書く者にとっては嬉しい機能ですよね! 

(ちなみに私のタブレットは、androidです。)

 

音声入力もどんどん進化しているようなので、パソコンも  android 系のスマホも、今後 iPhone のような便利な機能も望めると思われます。

 

こう書くと、「音声入力」は、一見悪そうに思われるかもしれませんが、私としては、画期的でとても便利だと思いました。

とにかく、「慣れ」なくちゃね~

 

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今日初めて音声入力にチャレンジしたので、他は全然わかっていませんが、「私って、文字入力は、タブレットのフリックに頼っていたんだなあ」と改めて気づきました。

そしてタブレットが不調になって、ようやく音声入力をする気になったのですが、必要に迫られないと動かないんだとも思いました 。

「お尻に火がついてやっと動く」って、私のことじゃないか!と思いましたね。笑

 

とにかく、新しいこと、音声入力にチャレンジできたことを喜びたいなと思っています♪