私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

『病気は才能』⁉心と体は結びついている

心と体は密接に繋がっている…⁈

先日、本を整理していたら、『病気は才能』という本が出てきました。

この本の著者は、おのころ心平さんという方です。 

おのころ心平さんは、自然治癒力学校の理事長であり、ココロとカラダをつなぐセルフケア・カウンセラーとしても活躍されています。

断捨離のやましたひでこさんとも親交があるようで、私の元に届く『断捨離メルマガ』にも時々おのころさんの情報メールが含まれています。 

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おのころ心平さんのことは、今から7~8年前に私の友人から知りました。

私が健常な時でしたから、二人して、大阪のカルチャーセンターにお話を聞きに行ったこともあります。 

それがきっかけで、 おのころさんの著書『病気は才能』『ゆるすいっち』という本を読みました。

本の内容はその時以来ですから、残念ながらあまり記憶に残っていません…^^;

ただ、心と体は密接な関係があるという教えは、今でも変わらず覚えています。

 

おのころさんの本より以前に、外国人女性のリズ・ブルボーさん著書の『体の声を聞きなさい』という本を読んで、心が体に及ぼす影響というのを初めて知りました。 

それまでは、『心と体は別物』と思っていたので、 まさか心が病気を誘発するくらいの大きな影響力があるとは思ってもみませんでした。

それ以来、体のどこかが調子悪いなと思うと、心理面ではどうなんだろう?とページをめくって調べていました。 「なるほど当たっているなあ」と思ったり、「そうなの⁇」と自覚していない深層心理に出合ったりと、まるで占い本でも見るように。

日本では、おのころ心平さんが、リズ・ブルボーさんと似たようなお話をされているんじゃないかな?と思います。

 

しぐさからわかる『表現の仕方』

おのころさんの『病気は才能』の本には、『心と体』について色々と書かれていますが、無意識のしぐさから自分がどんなタイプかわかるちょっと面白い話があります。

例えば、腕を組んだ時、どちらの腕が上になるかというものです。

腕組みの仕方で、その人の『表現の仕方』が表れるそうなのです。

 

右腕が上になる人…思考表現タイプ

左腕が上になる人…感情表現タイプ 

 

右腕が上タイプは、思考が深く、表現する時は論理的で要点をついてくる。

会話になると早口になり、独自の言い回しで、聞き手がついていけないところがある。 

左腕が上タイプは、 会話はリズム感があり、話の内容よりキャッチボールしている感じを重視する。 

会話の寄り道、話の内容が変わったりと、後で自分の発言に後悔することも。

右腕が上になる人は肺、左腕が上になる人は心臓の影響を受けやすいそうです。 

 

ちなみに私の場合は、右腕が上になるタイプでした。

感覚面はと言えば、鈍い時と冴えてる時があって、安定性がないですね。

論理面は、科学的な説明が得られると、腑に落ちやすく、記憶にも残りやすいかな… やっぱり私は『 思考表現タイプ』かな?^^ 

これもバランスだと思うので、どっちが上になろうと違和感なく腕組みできるのが、理想的かもしれません。笑 

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病気は、肉体面や心理面、それにカルマなど複合的な要因か絡んでると思われるので、一概には「これが原因」とは言い切れません。

ですが、私のように長く罹患している病気は、心理面やカルマ的なものが大きいのかな?と思います。

 

外からのアプローチで『病気と闘う』ことは、もう終わりました…

これからは内的アプローチで、病気とうまく付き合う…いえいえ「気づいたら治っていた」と言えるようになりたいです。(^^♪