私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

結果に一喜一憂しないことが大事

今日は、24節気の第19番目に当たる立冬です。立冬といえば、木枯らしが吹いて『寒い』というイメージですが、それと裏腹に、今日はとっても良い天気で、ポカポカと過ごしやすい気温になりました。
テレビの天気情報で、場所は聞き逃しましたが、早咲きで知られる『さくら』が、この陽気で季節を間違えたのか、もう開花しているようです。…笑
この暖かさは、10月中旬頃の気温だそうで、それは来週半ば頃まで続くようです。
天気が良くて暖かいと、身も心も穏やかになりますね。

さて、今日は私の注射のために、また地元の医師が立ち寄ってくれました。
私は、以前のブログにも書きましたが、地元の医師と、大学病院の医師との2人に診てもらっています。
主治医は大学病院の医師なのですが、毎週注射だけのために、片道2時間弱の通院はたいへんだろうと、私の住む地元の医師に注射を依頼してくれました。
私が退院してからずっと来てもらっているので、来春で5年になります。


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先週は、この医師に採血してもらったのですが、その検査データを今日持ってきてくれました。
いつもこの瞬間がドキドキするのですが、まるで学生時代のテストを返してもらう感じに似ています。
そして、今回の結果は、血小板数14万でした。
前回よりもちょっと低かったけど、10万以上もあってホッとしています。
実は、今回は血小板が少なくなってるなと自覚していたので、「10万以下かもしれない」と思って自信がなかったのです。
私の自覚症状は、下肢部分に針でつついたような出血斑が『点状出血』という形で現れます。
今回は、少しだけスネ辺りに出ていたので、「血小板が減ってるな」と思っていたのです。
いつも医師から、今回のデータと、比較しやすいように過去の検査データの一覧表も一緒に頂くのですが、どうしても病気上、血小板数だけがアップダウンしています。
他の検査数値は、小さく上下するだけですが。
ちなみに、一覧表では、血小板数が昨年の夏に一番高くて、32万もありました。
今回は、14万という数値ですが、少し低くなったからといって、一喜一憂しないことが大事だなと思います。
どうしても数値が良い状態が続くと、少し下がった時には、このまま下がり続けるのでは…と不安になったりしがちです。
「こんな時もあるよね」とあまり気にしない方がいいでしょうね。
病は気から」その言葉を自分に言い聞かせています。
cinnamoncake.hatenablog.com

よく、おみくじ大凶を引いてしまったら、最悪とばかりに激しく落ち込む人もいれば、これより最低はないから、後は上がるだけと思う人もいます。
思い方は人それぞれですが、引いたおみくじでが大凶でも『ラッキーに変えれる』と思った方が、そのチャンスに恵まれる可能性が高くなります。
物事は、思いよう、考えようがとても大事だなと思います。
cinnamoncake.hatenablog.com

今月末は、大学病院で採血してもらいます。
この季節は、なんと言っても紅葉なので、車窓から見る景色が楽しみです。 
病院受診はイヤなものですが、楽しみ(私の場合、景色とか)を持つことで、その気持ちを乗り越えられる気がします。
なので、というこの季節を大いに楽しみたいと思っています♪