私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

セキセイインコの「鳥カゴ掃除」

「鳥カゴ掃除」で気づいたこと

 ウチのセキセイインコのピーちゃんは、昨年、義父の諸事情で私たち夫婦が引き取り、一緒に暮しています。
誕生日は不明なのですが、推定で5才くらいになるでしょうか。

その時からずっと主人が鳥カゴの掃除をしていたんですが、今年の夏のある日、初めて私が掃除することになったのです。
ウチは、鳥カゴに紙を敷かない、いわゆる「直」なので、毎日水洗いしないとキレイにはなりません。
私も主人がしていたように、鳥カゴの上(ワイヤー部分)と下(ブラスチック部分)を分解して、下の部分だけを水洗いすることにしました。
そして、2〜3日この作業をしたときに、ハタとあることに気づきました…「ピーちゃんには、この鳥カゴは狭い…」と。

人間にしてみれば、掃除するのは小さい方がいいけれど、この子にしてみれば、もう少し大きい鳥カゴがいいよな…

セキセイインコは、尾羽が長いんです。
だから、その鳥カゴだと尾羽がカゴからはみ出て窮屈そうに感じました。
そう感じたら、もう「大きい鳥カゴ」のことしか考えられません。(笑)
で、ピーちゃんのサイズに合うような鳥カゴを買ってあげたんです。
幸い、楽天ポイントが貯まっていたので、それを使って楽天市場で鳥カゴをゲットできました。
ポイントだと実質無料になるので、ピーちゃんだけでなく、私にとっても嬉しいことですね!^^

 

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(ピーちゃんの新しい「ハウス」です。^^)

 

鳥カゴ掃除も「習慣化」するとストレスフリー?

新しい鳥カゴになってからは、私が毎朝掃除するようになりました。
「私が言いだしっぺだから…」という責任感からではなく、「私がしてあげたいからする」という気持ちが強いですね。
それに、キレイにしてあげると、私の心が清められるような気がするんです。
ただ、今度の鳥カゴは、「白」。
初めは、「汚れが目立つかな…」と思ったんですが、一ヶ月経った今でも新品みたいにキレイをキープできています。

 

私が思うに、人が掃除で「イラッ」とするのは、汚れがなかなか落ちなくて、時間がかかる場合ではないでしょうか?たぶん、ためた汚れを一気に落とそうとするからなんですよね…私も経験あるのでよくわかります。^^;

私が毎朝やっている鳥カゴの水洗いは、人からすれば「なんて面倒くさいことを…」と映るかもしれませんが、意外や意外、毎日すると簡単に水だけでスルッと汚れが落ちるし、短時間で済むからストレスがたまらないんです。
これには「毎日」と言うのがミソで、習慣化すると案外できるものです。
それに、「キレイの心地良さ」を味わってしまうと、もう「汚い」には戻れなくなってしまうのです…

 

自分の心に従うこと

昔から、私が何か買おうとすると、母が言っていたことを思い出します。「白は汚れが目立つから、できるだけ色の濃い物を選ぶように」と。

でも、私は「白」が好きだし、今の生活では「白」を選びたい…そんな時にふと母が言った教えが頭をかすめます…

だからといって、その言葉には従いたくないし、今の生活は私の自由なんだから、好きな「白」を選んでいい、自己責任で。と思い直しています。

 

「関わってみて初めて気づくこと」気づいたらスグする

今は、ピーちゃん自身が鳥カゴを気に入ってくれ、自分の「マイホーム」と思っているようで、私も嬉しいです。

この新しい鳥カゴのことは、私が旧鳥カゴを掃除してみて、初めて気づいたことでした。一緒に生活してきたのにね…

今の私の心境は、一年間も気づいてやれなくて「ゴメン」の気持ちと、気づいてすぐに行動してあげた自分の満足感が入り混じっています。

ん…でもよく考えてみると、気づかなかったのは仕方ないことだし、気づいてからは行動したんだから、それでいいように思いました。

問題なのは、「気づいてるに、行動しない」ということです。

実は私には「気づいてるに、行動しない」というのがまだ色々あって、何がいったい行動を妨げているのか、自分の深層心理を探ってみたいと思っています。

 

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