私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

明けましておめでとうございます!~新年二日目は『小豆粥』~

新年おめでとうございます。

いよいよ2020年が始まりました。

 

ところで、もう初夢はご覧になりましたか?

私はまだ見ていません…と言いたいところですが、ただ単に覚えてないだけかもしれません。^^; 

昨日、主人とそんな話をしていたら、「自分が白熊に襲われる夢を見た」と言っていました。

ちなみに、ネットの夢占いによると、白熊は吉夢らしいのですが、「襲われる」というのは、 あまり良くないみたいです…

ま、ま、いいことだけを信じたいですね。^^

 

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お正月の食べ物といえば、『お雑煮』ですね。

日本は小さな島国だけど、雑煮の中身は各地様々で、昔から伝わる郷土食だなと思っています。

私は、京都の南部地域に住んでいて、丸餅で白味噌仕立ての雑煮です。

「すまし汁」の雑煮は食べたことがあるのですが、各地の雑煮にも興味があります。

いったいどんな味なんだろうかと …⁇

 

父の実家では、三が日は雑煮だったそうですが、母の実家は、二日の日は「小豆粥」だったそうです。 

さすがに三日間も雑煮となると、ちょっと諦きが来るので、母はいつも自分の実家の習わし通り「小豆粥」を作っていましたね。

味付けは『塩』だけですが、それがシンプルでとても美味しい…

私も母から教えてもらった通り、いつも新年二日目は「小豆粥」を作っています。 

 

今日も作りました。 写真は、お餅入りの小豆粥です。↓ 

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雑煮に入っているお餅の食べ方なんですが、両親は、「あべかわ餅」風に「きな粉」をつけて食べていました。

ですから、私も幼い頃から同じように食べていたんですが、ある日、友人と雑煮の話をしていたら、「それは初めて聞いた!」と驚かれました。

なかには、そんな食べ方をしている友人もいましたし、兄嫁も当然のように食べていたんですがね…

調べてみると、この「雑煮餅にきな粉をつける」食べ方は、奈良県の風習みたいです。

ちなみに、兄嫁は奈良県の出身。

どうも私が住んでる地域は、京都と奈良が融合した風習や食文化があるようです。

 

小豆を煮るときに気をつけるポイント

小豆を煮るときは、豆が柔らかくなるまで水だけ』で煮なくてはいけません。

そして、豆が柔らかくなってから、味付けをします。

最初から味付けをして煮ると、小豆は柔らかくなってくれません。 

(私も昔、それで失敗しましたから…^^;)

 

繰り返しますが、くれぐれも手順を間違えないように…

  1. 小豆を水だけで煮る。  
  2. 小豆が柔らかくなってから味付けをして煮る。

私は今回、200 g ぐらいの小豆を水煮にし、『小豆粥』用と『ぜんざい』用に分けました。

小豆の水煮をたくさん作っておけば、こんな風に使い分けられるので便利だと思います。

 

よく知られていますが、おせち料理に入っている黒豆は、「マメ(健康に)」に暮らせるようにとの願いを込められたものですよね。

小豆も、赤飯にして祝い事に使われていたし、おめでたい意味が強かったんでしょうね。

というわけで、今年もマメで、よき事が多い一年でありたいですね。(^^♪ 

 

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