私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

ウイルスの影響はこんなところにも…でも悪い面ばかりじゃない

今日は、日差しは暖かでしたが、風はまだ冷たい一日でした。 

午前中、私のことで、ケアマネさんと福祉レンタルの担当者さんが訪問してくださいました。

この春で、病院を退院してから丸6年になり、月並みな言い方ですが、早いものです。

退院当初は「要介護4」だったのですが、おかげさまで今は、介護ではなく「要支援2」になりました。

どんどん状態が悪くなる人が多い中、私は良くなっていく方だったので、前のケアマネさんは「私のようなケースは珍しい」と話されていました。

介護サービスの対象は高齢者が多いですからね… 年々介護度が上がっていくのは、致し方ないことです。

でも私のように、体力的にまだ若く、疾病で障害を負ってしまったというケースは、向上できる可能性があるのです。

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私が福祉レンタルの会社を選んだ理由

私の福祉レンタルの会社は「川村義肢」さんといって、福祉用具のレンタルの他に、義手や義足の制作をする事業もされています。

昔見たテレビニュースで、欠損したイルカの尾ヒレや、ウミガメのヒレを人工的に作った会社だと話題になったことがありました。

他にも福祉用具を扱う会社は色々ありますが、いずれも「高齢者」向けな感じがして、私としては、「障害」に力を入れたこの会社に惹かれたのです。だから、使うならこの会社の製品がいいなと。

それに、私の病院のリハビリでも使われていたので、自分が使い慣れていたというのもありますしね。 

ただ、レンタル費用は、他の会社よりちょっとだけ割高になりますけどね…^^; 

今回は、今使っているレンタル歩行器をもっとコンパクトにしたいと思って、違う形のデモ機を持ってきてもらいました。

来週、病院の受診で外出するので、新しい歩行器の使い心地をじっくり試してみたいと思います。どんな感じになるかな…

 

ウイルスの影響はこんなところにも…でも悪い面ばかりじゃない

一通り話が終わったところで、今のウイルス騒動で仕事に影響があるか聞いてみました。

一般的な感染予防は心がけておられますが、 福祉器具を製造するのに、『部品』が手に入らないそうです。その部品は、中国から輸入されているらしく…

たとえ、組み立ては日本でできたとしても、小さな部品が中国製ならば、そこで生産がストップしてしまいますからね…

ケアマネさんも、会社に電動アシストの自転車を希望したらしいのですが、同じような理由で自転車が手に入らないと話されていました。

こういうところにも、ウイルスの影響があるんだなぁとしみじみ感じましたね。

コストダウンの理由で、今まで私たちの暮らしが、いかに中国などの外国に依存していたのか、窮地に立たされると見えてくるものがありますね…

 

ただ、このウイルス騒動、悪いことばかりではないのです。

聞くところによると、中国の工場がストップしているおかげで、大気汚染がなく、今年はアレルギーがマシ?という話も聞きました。

私は花粉症もアレルギーもないので、 違いがよく分かりませんが…

 

また地元の医師は、医療関係の会合に忙殺されていたようですが、その会合がなくなったので、今はちょっと息抜きできていると話されていました。 

ということは、あってもなくてもいい、単に「定例」になっていた会議かもしれませんね… 

必要ならば、今はZoomなどのインターネットを使ったテレビ会議もできますし、このウイルス騒動で、働き方を見直すいいきっかけになるかもしれません。 

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『急がば回れ』の精神で乗り切る

このウィルス騒動、未知なだけにこれからの先行きが心配になることが多いと思います。

私たちにできることといえば、感染を広げないようにすることです。

まだまだ外出の自粛が続いていますが、みんなが意識的に行動することで、感染の拡大を防ぐことができると思います。 

この自粛がまどろっこしくて遠回りだと感じるかもしれません。

ですが、『急がば回れ』という諺にあるように、これが感染拡大を減らし、終息を早めることにもつながると思うので、意外にも近道だったりするかもしれませんしね。

この自粛で、読書、趣味、断捨離(笑)、家族とのふれあいなどなど、普段ならできないことが、時間を気にせずできるいい機会になるかもしれませんね。(^^♪ 

 

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