私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「決めつける」と大事なものを逃してしまう…果物を食べてそう思ったこと

一昨日、生協の注文品が届きました。
いつも、だいたい注文パターンが決まっているのですが、毎週必ず注文しているのが果物なんです。
果物は、「お菓子」みたいにあっても、なくてもいいものの部類かもしれませんが、私にとっては季節を感じられるものの一つなんです。
それに、果物は酵素という成分があるので、それを体に取り入れるのがいいと思い、必ず注文しています。

果物の酵素を活かすには、空腹状態がいいらしく、それは食前に食べる方が良いらしいのです。
果物といえば、食後のデザートだとずっと思ってたので、最初に聞いた時は常識を覆されるような感じでした。
でも、友人から借りた本や酵素関係の本にも、そのような事(食前)が書かれていて、理論的にも「なるほど」と思ったので、果物を食べるタイミングは、「食前」にしました。
「酵素」は、「生もの」に含まれているらしく、を加えると酵素が死んでしまうらしいです…
なので「野菜サラダ」や「フレッシュジュース」をとるといいようです。
でも、この季節、「野菜サラダ」はまだとりやすいですが、「ジュース」系は、取りづらいです。
やはり体が暖まるホット系になりますかね…

そんな理由で、私の一日の食事は、果物から始まります。
私は朝食はとらないので、朝はお茶などのホットな飲み物だけです。
そして、昼食の食前に果物を食べるんです。
初めの頃はちょっと抵抗感がありましたが、今はもうそれが普通です(笑)

今日は、「スウィーティー」という柑橘系の果物を食べました。
大きさは、「グレープフルーツ」ぐらいで、皮は青っぽいので、一見「酸っぱい」と思って食べるのを敬遠してしまうと思います。
でも、でも「グレープフルーツ」よりだんぜん甘いのですよ〜
「グレープフルーツ」は、酸っぱくてほんのり苦みもあるので、好みが分かれると思うのですが、「スウィーティー」は見た目が青いので酸っぱいと思いきや、意外や意外、甘くて万人うけする味だと思います。

(↓キレイに撮れていませんが、こんな風に「青いミカン」です。)

f:id:cinnamoncake:20181221210605j:plain


昔、婦人科で入院していた時、同室の年配女性が、この「スウィーティー」を食べて感動したようで、「同室の人にもぜひ」と、お見舞いに来られたご主人に頼まれたようなのです。
そして、ご主人が持って来られたのは、「アボカド」だったのです。
その様子が可笑しくて、皆で爆笑した記憶があります。
当時、まだ「スウィーティー」の知名度が低くて、話を聞いただけで「アボカド」と勘違いしても仕方ないと思います。
どちらも外国産なので馴染みがないし、聞いて想像するしかなかったのだと思います。
でも、その女性のガッカリとあきれた様子がとても面白かったです。
私も偶然、今回「アボカド」も買っていたので、このエピソードのことを懐かしく思い出しました。

私は生協で買ってばかりなんですが、この「スウィーティー」はスーパーで売られているのでしょうか…?
今は、知名度はどうなんだろう…?
「スウィーティー」が果物売り場に置かれてても、知られてなかったら、まず見た目で却下されてしまいそうです。

私は、「スウィーティー」は甘いミカンというのは、以前から知っていました。
健常な時、スーパーの商品説明に甘いと表記されていたので、好奇心が強い私はその言葉を信じ、買ってみました。
その言葉通り、ホントに甘いミカンでした。
商品説明を見ずに、見た目だけで判断していたら、たぶん買わなかったでしょう。
だから、勝手に「そうに違いない」と決めつけて自己判断したら、こんなに美味しいのにとてももったいないと思いました。


f:id:cinnamoncake:20181221214302j:plain


私達の身の周りには、そんなものがたくさんのあると思います。
「知らない」だけで、実は「お宝」がたくさんあると思うのです。
でも「お宝」を手に入れるためには、自分が「行動」していかないと得られないのですよね…
棚からぼたもちという諺も、「行動」した後に得られるように思います。