私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

京都の紅葉~京都府立植物園~

前回は、身障手帳のことで脳神経外科を受診したことを書きました。

今回は、診察後のお楽しみで、紅葉見物に行ったことを書いてみたいと思います。

 

京都の紅葉の名所といえば色々ありますが、私が選んだのは、「京都府立植物園」。

社寺も行ってみたいところでしたが、5月に「二条城」に行って、あの砂利道には苦戦しましたからね…

紅葉の楽しみは、外の景色ですから、足元が悪いとなおさら敬遠してしまいます。

私が知らないだけかもしれませんが、京都は、ちょっと足の悪い人には、厳しい観光地が多いなという印象です。

古い歴史が色濃いだけに、出来るだけ手を加えたくないからかな…なんて思いますが。^^;

 

今回は、紅葉に限らず、前々から気になっていた「京都府立植物園」に行ったんです、車イスで。

私のケアマネさんに、大阪を歩行器で歩いたことを話すと、車イスをレンタルしてくれる業者を紹介してくださったんです。

短距離は、歩行器が便利ですが、長距離は、やっぱり車イスが快適です。

ただ、車輪のあるものは、地面が舗装された「フラット」でないと疲れますが。

だから、身体的には現代的な設備が整った場所がありがたいのですが、心理的には、自然いっぱいな場所がいい…矛盾してますよね…^^;

 

というわけで、両方兼ね備えている「京都府立植物園」にしたんですが…

園内、確かに広くて、珍しい植物とかもありましたが、「植物があまり大事にされてないな…」という印象を受けました。

季節のプランターが、ところどころに置かれてエリア分けされてたけど、どこか殺風景で感動がない…

 

私が一番気になったのは、若い人がチラホラいたぐらいで、やたらとご老人の姿が目についたことです、紅葉に関係ないけど。笑

それに、ベンチに座り込んで、おしゃべりに夢中な人たちの姿も。^^;

あとでわかったんですが、70歳以上は入園料が無料になるそうなんです。

だからか…憩いの場になってるんだ。

近くに住むご老人なんかは、身体だけじゃなく、口のいい運動にもなりそうですね!笑

ということは、来場者のわりに、園の収入は少ないということだから、植物や設備にお金をかけられないということかもしれないな…

ちなみに、私も既存の身障手帳で無料になりましたけどね…^^;

 

それから、池あたりにアマチュアのカメラマン?たちが、こぞって撮影の瞬間を狙っている姿を見かけました。

「何を撮ってるんだろう」と一斉に向けられたカメラの先に目をやると、「水鳥」みたいでした。

いや〜生き物の撮影は難しいです。

私も家のセキセイインコを写真に撮るのは至難のワザ?!なんです。なんせ、ポーズは取ってくれませんからね。^^; 

「タイミングが命」という感じです。

皆さん、今か今かとジーっとタイミングを待っている感じでした。笑

 

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( 植物園の紅葉)

 

写真撮影で思うのですが、こうして文章を書くのも、何を書こうかなと思う点が似ているなと思うのです。

カメラマンは、「ここを撮る」というアングルがあり、執筆者は、体験したストーリーの「ここを書く」というふうに。

どの場面を撮影するか、どの場面を書くかで、人の心を動かすことになるので、やはりどちらもクリエイティブなんだなと思うのです。

私は、見た風景を文章で表現するのは、まだまだ力不足なんですが、めざすは「落語家さん」です。^^

落語家さんのお話は、聞いてるだけで想像できるし、自分もその世界に入り込んでしまうから面白いですよね。

 

ちょっと、植物園の話からそれてしまいました。^^;

園内は、約2時間くらいで、グルッと周ることができました。

私は車イスだから楽ちんでしたが、主人は少し疲れたみたいでしたけどね…^^;

 

入場料200円、駐車料金300円/1時間、ウチはどちらも無料でした。

そして、車イスは、正門すぐの、案内所横にも数台ありました。

 京都府立植物園 https://www.pref.kyoto.jp/plant/

 

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ずーっと行ってみたいと思っていた植物園、これで納得できました!^^

 

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