私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

身障手帳の診断で「脳神経外科」に…

今週は、「なんだこの陽気は?!」と思うくらい、暖かかったですね。
昼間なんて、25℃を越える日が多くて、紅葉も停滞ぎみだったんじゃないかと思います。
今日はちょっと肌寒がったですけどね…

 

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今週の火曜日、また京都市内の病院へ行って来ました。
いつもは、水曜日が血液内科の主治医の日なんですが、今回は、「脳神経外科」で、身体障害者手帳の診断書を書いてもらうために受診したんです。

前にもブログに書きましたが、障害認定には、診断書が書ける指定医が決められています。
主治医でもない、診断書を書いてもらうだけで受診するのもな…と思いましたが、「これ一回だけだし、診察後は京都の紅葉、楽しめる〜」と自分に言い聞かせ、「脳神経外科」を受診しました。

 

以前、同じ医師に、「肢体不自由」で診断書を書いてもらってるので「初めて」ではないんですが、あれから3年ぐらい経ってるかな…?!
お顔は忘れたけど、温和で紳士的な医師だったなと記憶しています。
血液内科の主治医によると、前は役職のない医師だったんですが、今は准教授になられてるそうなのです。
だから、主治医は、「脳外科の准教授に診断書をお願いするのもな…」と少し戸惑い気味でした。
気持ちはわかるけど、役職ウンヌンは主治医の問題であり、患者の私には関係ないんですけどね…^^;
私にしたら、前に「肢体不自由」の診断書を書いてもらってるし、経緯が分かっておられるから、同じ医師の方が頼みやすいんです。

 

 病院の医師は、数年ごとに異動されます。
私の血液内科の主治医は、3年ほど前からのお付き合いなんですが、以前は医師が知らないこと(医学的なこと以外)を尋ねると、「受付で訊いてください」と突っぱねるタイプでした。ところが最近、わからないことがあると、その部署に電話して尋ねられるようになったんです。
主人も「あの先生、変わって来たね」と言ってたし、私も「ずいぶん柔軟になられたな」と感じていました。

 今回の身障手帳の追加診断の件も、私が主治医に相談してから、脳外科の医師に電話で、「どうしたらいいか」を尋ねて下さったんです。
いやホント、こういうフットワークの軽さが患者にはありがたいんです。
医師同士の連携というのは、患者側ではどうもできませんからね…
だから、主治医には、ホントに心から感謝しました。

「聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というコトワザがありますが、まさに主治医が今、そんな感じなのかな…と偉そうに思ってしまいました。^^;
前は、「カタブツ先生」と思ってたけど、最近は、ちょっと親しみを感じるようになってきたんです。

 

そして、主治医の段取りで、「脳神経外科」を受診することになったんですが、その医師いわく、まず耳鼻科で「平衡機能テスト」を受け、それに基づいて診断書を書くそうなんです!
確かに私は主治医の紹介で、前に耳鼻科を受診して、「聴力テスト」は受けたけど、「平衡機能テスト」のことは、聞いてない〜
耳鼻科の医師も、「耳鼻科的には問題ないです。」と言われ、「私の平衡機能障害は、「脳」の問題なんですね?」とダメ押しで訊いたのにな…

 

「血液内科の先生と耳鼻科の先生が、うまく連絡が取れてなかったんでしょうね」と、脳外科の医師は苦笑いされてました。
でも、「診断書は書きます」と言って下さったので、簡単な質問だけですんだんですけどね。^^;
そういえば、「肢体不自由」の時は、リハビリ科で細かくテストされたな…と思い出しました。

 

主治医は、またちょっとミスられたけど、精一杯やっておられるので、怒りは湧いて来なかったですね。
「失敗は成功のもと」と言いますから、また一つ知識を広げられたんじゃないかな…と思っています。

 

そんなこんなで、「平衡機能障害」の診断書を書いてもらうことになり、後は、病院から診断書が届くのを待つだけです。
それで終わりではなく、次は「市」に持って行くんですが、近年は、なかなか審査が厳しくなっていると聞きます…
なにはともあれ、年内には、申請できそうです。^^

 

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そして、診察後のお楽しみ、今回は、京都の紅葉に出かけることにしました。
この続きは次回に書いてみたいと思います。

 

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