私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

『人の事はよく見えるのに、自分のことになると見えなくなってしまう』ものだなと思ったこと

日曜日の今日は、カラッとした秋晴れで、ポカポカと気持ちのよい一日でした。
この天気を利用して、コタツや毛布を干すのを主人に手伝ってもらって、冬支度をしました。
朝・晩が冷えるので、足を暖めるにはコタツは必需品です。

昨日は、久しぶりにドライブに出かけました。
紅葉にはまだ早い感じでしたが、時々赤くなった葉っぱの木々も見かけ、季節は静かに進んでいるなという印象でした。
昨日の天気は、残念ながら「くもり時々小雨」という、あいにくの天気でした。
小雨と言っても、霧雨程度でしたが、太陽が出ていない分、少し肌寒かったです。
こんな時は、温かい飲み物が美味しく感じられる気温ですね。

飲み物を取ると、気になるのがトイレ
私は、いつも障害者用のトイレを使っています。
そこは、車イスでも利用できるようにスペースを広くとっているせいか、個室空間になっています。
私は車イスではないのですが、主人にトイレへ行くまで付き添ってもらうので、主人にとっても障害者用トイレが行きやすいようです。
やはり女子トイレには抵抗があるようです。…笑

そんなわけもあり、いつも障害者用トイレを利用しているのですが、昨日使ったトイレは、近くで行事があったせいか、トイレペーパーや芯が散乱していて、ひと目見るなり「汚いな」という印象を受けました。
それでも使いましたが、自分が使った後は、その散らかっていたトイレットペーパーも流しておきました。
ほんのひと手間が、次の人への思いやりに繋がるのになと思いながら…


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以前、スーパーやホームセンターに行った時も障害者用トイレを利用したことがありました。
「使用中」となっていたので、外で待っていると、どこも障害がなさそうな元気な若者が出てきたのです。
主人によると、障害者用トイレは、スマホを操作する為に使う人もいるのだとか…
皆がそうとは限らないけど、一部でそんな心無い人がいることが、とても残念に思いました。

また、コンビニや役所などの公共施設では、入り口近くに、車イスマークの障害者用駐車スペース が設けられています。
私もよく利用するのですが、たまに障害者でなさそうな人が駐車していることもあります。
それを見た時は、私も主人も一瞬ムッとするのですが、主人が「自分もやったことがあるしな…」と呟き、思い直しています。その通り、私も同感です。
その時は、悪いと薄々わかっていても、「短時間だから」とついやってしまう気持ち…わかるんですよね。
でも、自分が障害者の立場になってみて、これが『いかに迷惑か』がわかりました。

人は、つい相手を攻めることを考えてしまいますが、自分にも非ある場合があるものです。
『相手がやったことは、自分もやったことがあるのでは?』と思いとどまる事は大事だなと思います。
人の事はよく見えるのに、自分の事になると見えなくなってしまうのですよね…

この辺を注意しながら、日々の生活を楽しんでいきたいなと思います♪