私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

年齢と共に変わる味覚や感覚のこと

昨日、今日と肌寒くなってきたので、カーディガンや膝掛けが要るようになってきました。
ようやく秋本番という感じですね。

昨日は、私のリハビリの日でした。
私のリハビリの先生は、4才下の女性の方なので、年齢が近いのもあって、自分達の子供時代や親の話題などで盛り上がる事があります。
その先生がよく行かれるリハビリの地域は、私の両親も生まれ育ったところなので、私の知る限りで親から聞いた事を先生に話したりしています。

昨日は、『鯖寿司』の話題でした。
この時期、色々な所で『秋祭り』が行なわれるのですが、その時によく食べられるのが鯖寿司です。
昔は、この時期になると、両親が共同で手作りしていましたが、私と兄は鯖の皮が苦手で、別に『皮なしの鯖寿司』も作ってくれていました。
今は、鯖寿司は皮があっても平気ですし、むしろ「鯖寿司は、こうでなくっちゃ」と思っています。

また、『巻き寿司』は、中にある(かんぴょう、かまぼこ、三つ葉など)が苦手で、よく具だけを取り除いて、具なしののり巻き寿司として食べていました。
もちろん、今は、巻き寿司は、具があってこそ美味しいものだなと思っています。

こんな話をリハビリ先生と話していたら、「それ、わかる〜」と共感されて笑い話になりました。
大人に成長するほど、子供の時に苦手だったものが平気になったりするもので、好みは年齢と共に変わるものですね…
これって、大人になるとわかる味なのでしょうね。

味覚に限らず、感じ方、考え方も変わるものですね。
例えば、修学旅行。
私の学生時代は、修学旅行といえば、必ず神社・仏閣の見学があって、興味もないのに説明を聞いていました。
当然、説明内容は右から左で頭に残らず、目に入った建造物の印象だけが、記憶として残っています。
今は、神社・仏閣の歴史に興味がありますし、自分の方から知りたいと思います。
こう思うと、興味や物の感じ方、捉え方も年齢と共に変化していくものですね。


f:id:cinnamoncake:20181013175205j:plain


よく「もっと早くしておけばよかった…」という言葉を口にしたり、耳にしたりしますよね。
口にする時って、まるで自分を攻めるような、罪悪感みたいな感情が湧いてくるものです。
でも、どんな場合でも最適な時期ってあるように思います。
だから、「今気づいて対処したのだから、ラッキー」で良いと思うのですが。
問題なのは、「気づいていながら、何も対処しない」ことではないかと思ったりします。
これは、自分に多いに当てはまることで、書きながら耳が痛いです…笑

気づけば、もう10月も半ばになってきました。
何か時間が経つのが早い、というより早くなっているように感じます。
なので、日々をメリハリつけて過ごさなきゃなと思っています。