私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

乾麺パスタを時短で茹でる意外な方法とは?!

時間短縮でお手軽メニューといえば、パスタ料理なのですが、乾麺の場合は、麺が長くて茹でるのに深鍋が必要となります。
しかもそうめんのように、熱湯の中に麺を投入しても、すぐにクタッとなってくれない…
鍋の中に納まってくれるには、少し時間がかかるものです。

そんな悩みの解消には、乾麺を水に浸けておくだけ という、お手軽な方法があります。
この方法は、時短メニューを紹介するテレビの番組で知ったのですが、最初は「乾麺を水に浸けるなんて邪道」と思ったのですが、実際に試してみると、意外にいけるのです。

まず、パスタが納まる長さぐらいのバットに水を張り、その中にパスタの乾麺を入れ、約1時間ほどそのままの状態で吸水させます。
吸水した麺は、少し白っぽく、クタッとなっています。
そして、を加えた熱湯の中に、その麺を入れ、約1分ほど茹でると、普通に茹でたパスタの乾麺と同じように出来上がります。
後は、いつも通り調理して、好みのパスタメニューにすることができす。

私は、夕食メニューに困った時や、時間のない時には、この方法でパスタ料理をしています。
昨日もこの方法で、パスタを2回に分けて茹で、 ツナとタマネギを炒めたパスタ 納豆パスタ の2種類を作りました。
こんな風に、いつも2種類のパスタを作るのですが、だいたい最初は油で炒めるタイプのパスタメニューが多く、そして、最後は和風の納豆パスタが私の定番になっています。


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私が感じるこの方法のメリットは、

  • 時短で茹でる事ができる
  • 深鍋を用意しなくても浅鍋でOK
  • 乾麺を浸水させている時間に他の用事ができる
  • 時短なので、ガス代・電気代の節約になる

デメリットと感じる点は、乾麺を吸水させるのに最低1時間ぐらいはかかるので、思いたったらすぐに調理出来ないところです。
そして、乾麺から茹でた時の「アルデンテ」と呼ばれる、少し芯が残るようなパスタ独特の歯ごたえは、あまり期待できないと思います。
でも、この方法は、普通に家庭で食べる分には特に不満はなく、美味しく食べることができると思いました。

「パスタを水に浸すなんて!」と最初は驚きましたが、今では何の違和感もなくやっています。
パスタメニューの材料にこだわったり、本格的に楽しむ分には、通常の茹で方でいいと思いますが、私は手軽に調理できるこの方法が気に入っています。

「乾麺は、表示時間通りに茹るもの」という既成概念を覆す方法ってあるのですね…
これに限らず、世の中の食べ物は、自分が知らないだけで、美味しく食べる方法が色々あるのだと思います。
なので、「知らない」という事は、とても損をしているなと思いました。
こんな些細な事から、色んな事をすんなり受け入れられる、柔軟な考えを持ち続けていたいなと思います♪