私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

定期検診へ行ったこと。そして様々な変化から気づいたこと。

昨日は、私の定期検診で、病院に出かけていました。
最後に出かけたのはいつだったかな?と記憶をたどってみたら、なんと17日(月)に母の施設に行って以来、外出していないことがわかりました。
もともと外出が好きな方でなく、健常な時は、亡き愛犬の散歩に出かける為に外出していましたが、今はこの身体になったので、さらに出不精に拍車がかかっています。笑

そういうわけで、昨日は久しぶりに外出することになりました。
車の運転免許証は一応持っていますが、今は助手席が私の専属席になっています。

私が秋を感じるのは、虫の音(聴覚)や気温の変化(体感)からなのですが、家の中では視覚的にはわからないものです。なので、久しぶりに車窓から見る外の景色は、ホントに秋色になって来たなと実感しました。

まずは田んぼ。
前回は7月だったので、緑が濃かった稲が、今ではすっかり黄色っぽく変化していて、実った稲穂が重たそうに頭を垂れていました。
その様子から、収穫も間近だな〜と感じました。
そして、そのあぜ道には、赤い彼岸花が咲き乱れていました。

病院へは、2ヶ月ごとに 車で1時間半かけて通院しているのですが、通りすがりの道路では、自然だけでなく建物などの人工物も変化しているものですね。
いつも見ていた大きな病院の跡地には、イタリアンの店、ドラッグストアやテニススクールなどの施設ができていて驚きました。いつの間に?…という感じです。

そして私の病院では、けっこう賑わっていたコーヒーショップやレストランがなくなり、それらを統合させた少し高級感のある食事処がオープンしていました。これも、いつの間に…?という感じでした。
私としては、前のコーヒーショップやレストランが庶民的で良かったのに…と少し残念な気がしました。

肝心の私の検査結果は、血小板数が21万もあり、お陰様でロミプレート注射を0.1ml減量してもらえました。
ですので、0.5ml量の注射になりました。
注射を完全離脱することが私の願いですが、あまり気負わずゆっくり進んでいきたいと思っています。


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大学病院なので、とても広いのですが、やはり外に出て空気が吸いたくなります。
清算前に、ちょっと院外の憩いの広場である一応庭園?に出て休憩しました。
コンクリートのビルの中で、植物があるこの広場だけが、唯一ホッとできるスペースです。

私が入院していた時は、看護師さんが車椅子を押して、たびたびこの広場に連れ出してくれました。
今は主人に変わりましたが、残念なことに憩いの広場だけが当時のまま変わらないのです…
その広場には、たくさんの季節の木々が植えられているのですが、雑草だらけで手入れもされず、放ったらかしな感じなのです…
病院では、嬉しかったり、悲しかったり色んな人生模様があるので、こういう憩いの広場こそが、患者としては心が癒やされるのにな…と思いました。

最先端の医療技術や設備は、体の治療としては、とても重要だと思います。
ですが、心の治療としては、こういう憩いの広場のようなスペースが大事な要素ではないかなと感じます。
この放置状態を見て、どうも体の治療にしか目がいってない印象を受けました。

憩いの広場には、私達しかいなくて、時々ただの道として通りかかる人達だけでした。
せっかく木々が植わっているのだから、ちょっと散策してみようとしたら、かすかに良い香りが…
「金木犀だ。近くに木があるはず」と探してみると、ありました!
近くで見てみると、まだ小さなツボミだったけど、しっかり匂ってる〜
とても嬉しくなりました。
金木犀って、10月初旬に香ると思っていたのですが、こんなに早く間近で嗅げたなんて、ちょっとラッキーでした☆彡

次回は、11月末に診察予定ですが、またこの2ヶ月で色々と変化するのかな…
何はともあれ、私の検査結果は今回も良くて、本当にありがたい事だなと思っています♪