私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

今日は満月🌕 「手放し」や「浄化」に最適な日

今日は曇っていますので、満月を見れそうにないですが、満月のエネルギー自体は、天候に関係なく届いているそうです。
満月は、「手放し」に最適らしく、私は「染みついた要らない感情や観念を捨て去りたい」と思うのですが、なかなかできないものです。
要らないものほど、手の中にギュッと握りしめているものですね…
これが、フワッと手を緩めることができたら、「感情の手放し」がすんなりできるのかもしれません。

なかなか「感情の手放し」ができないのですが、できない事を悩んでいても仕方ないので、「物」から手放していこうと思います。

今日は、たまって膨れた『郵便ホルダー』の整理をしてみました。
自分にとって、大事な郵便物は一応は処理できている感じでした。
処理した郵便物は、封筒の表に「日付と済」を記して、再び確認する手間を省くようにしています。
特に残しておく郵便物は、「日付と済」に加えて、「年」も書いておいた方が、わかりやすくていいなと思いました。

そして、一番やっかいなのは、その時に処理の判断ができなくて、取り敢えず『郵便ホルダー』行きになっていた郵便物でした。それは、急ぎでない物ほど重む原因となっていました。

郵便物の整理だけでも、「迷い」が出るものですね。
「これ、もしかしたら後で見るかも?」、「あの時捨てなかったら良かった、と思うかも?」などの「心の迷い」が、捨てようとする気持ちにブレーキ をかけてくるんですよね。
そうやって残した郵便物は、再び見ることは殆どないのですが…

郵便物に限らず、服や小物、そして家具などにも「処分する」ことに何らかの抵抗が出てくるものです。
エネルギー的にいうと「手に入れる」より「手放す(処分する)」方が大きいと聞きます。
そして、「手放す(処分する)」事で新しいスペースができるので、そこに(今の自分にあった)新しい物が入ってくるというわけです。

大きいものほど、決断が鈍ります。
私の部屋には、子供の頃に両親が買ってくれた黒いアップライト式のピアノがあります。
私の子供時代、おけいこ事の一つとして当時は人気があったのですが、私はレッスンが好きになれず、知らない間に、部屋のインテリアと化してしまいました。(聴くのは好きです)

ずっと「このピアノを必要な方に使ってもらったらな…」という思いがあるのですが、まだ踏ん切りが付かないでいます…
何度も生協のチラシで「ピアノの引き取り」が出てるのに、チラシだけがたまっていくのですよね…
このチラシをとっているという事は、「手放す(処分する)」気持ちはあるという事なんですが、そこから先に進めないのですよね。
そんな物が、私の身の周りにはたくさんあります。
邪魔しているのは、「思い出」とか「まだ使えるのに」という執着心が大きいような気がします。


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ひと昔前は、「あふれた物をいかにキレイに収納するか」と100均グッズを使ったアイデア収納術がもてはやされていました。
でも今は、『ミニマリスト』という言葉も出てきているように、「いかに持たないか」という考えにシフトしてきています。
部屋がスッキリしている状態は、自分の思考状態とも直結してきますので、「物を余分に持たない」ことで、何が自分にとって大切かが、明白になってくると思います。

「捨てる(処分する)」という行為は、まだ抵抗がありますが、使える物は「メルカリ」や「フリマ」などのリサイクルできる方法にもチャレンジしてみたいと思っています♪