私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「目に見えない世界」〜ヒーリング仲間との不思議な共通点〜

前回のブログで、「 レイキ」伝授を受けにも関わらず、うまく使いこなせずに、 ヒーリングを断念した事を書きました。
ですが、不思議な伝授体験をしたことで、「目に見えない世界」の関心は薄れることがなく、ますます探求心がつのっていきました。
その根底には、やはり「自分の病気をどうにかしたい」という思いがありました。

ネットで、 ある方の ヒーリング体験談を読んで、ピンときたので、 ぜひ私もそのヒーリングを受けてみたいと思いました。
そのヒーリングサロンは、東京にあり、関西に住んでる私にとっては「気軽に」とはいけない距離でした。
でもこれで諦めたくなかったので、新幹線で行くことにしました。
そこでは 、ヒーリングの施術を受ける他に、ヒーリングを学ぶメニューもあり、 私は ヒーリングを学ぶ一日コースを選びました。

そこには、私と同じような志を持った人達が、20人ぐらい集まっていました。
全く知らない者通しがペアになり、ヒーリングしたのですが、休憩の時、その相手の人と話してみると、意外な共通点があり、不思議なご縁を感じました。

それは、彼女(Nさん)のご主人が、私の住む隣町のご出身だったということでした。
全国から集まって、しかも東京という大都会で、私の隣町の話が出てくるなんて… 驚いたのと同時に、お互い親近感が生まれ、別れ際にメルアド交換をして、連絡を取り合う事にしました。

その後、近況を報告したり、情報交換をしたりと、同じ志を持つ仲間ができたことは、すごく励みになり、刺激にもなりましたし、何より楽しかったです。
その関係は今も続いているので、もう13年ぐらいになると思います。
私の友達は皆、学生時代からの繋がりなので、社会人になって、こんなに長く続いている友達はNさんだけです。


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私は相変わらず、ヒーリングの施術は苦手でしたが、でも「目に見えない世界」には興味があって、精神世界やスピリチュアル系の本を色々読んでいました。
その後、私とNさんが知り会ったサロンを独立されたセラピストさんのもとで、その方のコンセプトに共感した私達は、その方を師事することになりました。

その方のコンセプトは、「現実的スピリチュアル」を掲げておられて、「スピリチュアル」は、ともすれば地に足がついていない、フワフワしてしまうところがあるので、私達が生きていくのは、この現実社会だから、現実に根ざしたスピリチュアルな生き方を目指すという考えでした。

そのセラピストさんは、例えば「パワースポットから遠隔ヒーリング」、「新月・満月のヒーリング」など楽しい企画をされていて、私も「ここぞ」と思う時に利用させてもらってます。
(色んなメニューに興味がありますが、何せ私の懐が寂しいもので…^^;)

スピリチュアル・カウンセリング&ヒーリング|ヒーリングサロン ピアニシモ|東京 荻窪


そのセラピストさんとは、かれこれ13年ぐらいのお付き合いになりますが、その間、私の病気の事では、たいへんお世話になりました。
特に、2013年に消化管出血で緊急入院した時、連日「下血」しては「輸血」を繰り返し、命が危険な状態でした。
そして、医師もなす術がないという風でした。

その事を Nさんがセラピストさんに連絡してくれ、セラピストさんは100人ものレイキボランティアさんに呼びかけて連日「遠隔ヒーリング」をしてくださいました。
その効果があってか、2-3日後には、毎日下血していたのが便秘という形でピタリと出血が止まり、お陰様で命拾いをしました。
だから、こんなに大勢の方が、見ず知らずの私にして下さったことに深く感謝し、ご恩を感じずにはおれませんでした。

他にも、私とNさんの共通点はありました。
Nさんの職場の同僚の方が、私と同じ病気(特発性血小板減少性紫斑病)だったということ。
この病気は珍しく、10万人に一人の確率(今はわかりませんが)と言われていたので、不思議な偶然でした。
そして、最大の共通点は、Nさん自身も私より2年前に、脳出血を起こしたということでした。
Nさんは、大脳の視床下部付近だったらしく、気候によって痛みとの闘いだと聞いています。
私は、右小脳出血なので、右側が少し不自由なのと、平衡機能の障害があります。
出血する部位で、それぞれの後遺症が現れるのですね…

長くなりました。また続きを書いてみたいと思います。