私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「目に見えない世界」〜私のレイキ体験〜

前回のブログで、私の「目に見えない世界」への関心は、病気がきっかけだった と書きました。
私は自分の病気を何とか治したくて、「レイキ」と呼ばれるヒーリングをできる人から伝授してもらう事にしました。
伝授してくれた方は、私よりもずいぶん年上の女性でした。

最初にイスに座って静かに目を閉じたので、その後の彼女の様子は、伝授が終わって目を開けるまではわかりませんでした。
ですが、 彼女の衣ズレの音や、動く気配から、その様子が何となく感じられました。
イスに座っている私の周りを、何やら手の動作を加えながら、ゆっくりと動き回っているようでした。
驚いたことに、その伝授の後半あたりから、目を閉じた私の瞼の裏には、たくさんの 紫の光の玉が現れ、そして次々に黄色や白い玉が現れて乱舞したり、消えたりを繰り返し、それは伝授が終わるまで続きました。(約30分くらい)
こうして、私にも「レイキ」ができる回路を作ってもらうことができたのですが、 こんな不思議な体験は初めてのことだったので、驚きの気持ちでいっぱいになりました。

レイキには、4つのシンボルがあり、それぞれの得意分野(効果)によって、必要に応じて使い分けるというものでした。
その使い方をテキストで学び、その後、練習で実践をしました。
家に帰って、早速主人にしてみましたが、「よくわからない」という反応でした。
でも、母からは、「膝痛がやわらいだ」と電話をもらいました。
「レイキ」の良さは、直接でなくても良い、つまり対象者の距離に関係なく、遠く離れていてもエネルギーを送る事ができるところです。
このようなヒーリングを「遠隔ヒーリング」と呼びます。
だから、私は、少し離れた母にレイキを送る事ができました。


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家でも、自己練習を21日間しなければならず、初めは一生懸命やっていました。
でも、私には「宇宙エネルギー」というものが感じられなくて、「本当に出来てるんだろうか?」と疑問が湧き、練習に身が入らなくなりました。
「自分が感じられなくても、エネルギーは流れている」とは聞いていましたが、やはり「手応え」という何か自分にピンとくる実感がないと、続けるモチベーションが湧かないものですね…
そんな事があり、どんどん「レイキ」の施術から遠のいていきました。
そして、「私には才能がない、続けるのは無理!」と勝手に思い込み、ヒーリングすることを断念してしまいました…
一念発起して、せっかく開いてもらった回路なのに、活かすことができなかったのです。
(今の私なら、やり通す自信があるのですが、これは、当時(14年前)のことです。)

でも、伝授の時の不思議な体験から「宇宙エネルギー(高次元のエネルギー)」に深い関心を持つようになりました。
この時から、目を閉じた時に「紫の玉」が現れるようになり、とても神秘的な感じがしたことを覚えています。
それは今でも、時々あります。
自分はヒーリングの施術はできないけど、「もっと目に見えない世界のことを知りたい」という好奇心が湧いてきました。
その思いは、「ヒーリングサロン」へと導かれていきました。

続きは後日書きたいと思います。

※私の「レイキ」伝授の体験を書きましたが、これに限らず伝授方法は色々あると思います。