私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「目に見えない世界」への関心は私の病気から始まりました

私は子供の頃から「目に見えないもの」にとても興味があって、特に『占い』が好きで、その種の本を何冊か持っていました。
例えば、手相、星座占い、夢占い、そしてタロットカードなどなど。
全く霊感はなかったのですが(今もです)、ただ興味本位で色んな占いを楽しんでいました。

そういうこともあり、さらに大人になってからは、もっと本質的な「目に見えないもの」に興味が湧きました。
興味が湧いた大きなきっかけは、自分が難病指定の病気(特発性血小板減少性紫斑病)になった事です。
難病は、今の医学では治せないと言われているので、とにかくその場しのぎのようなだましだましの治療を続けるしかありませんでした。

現代医学は、短期的な治療は素晴らしいと思うのですが、私の病気のような慢性化した長期治療には、薬の副作用による他の病気を呼び寄せてしまう可能性もあります。
つまり、諸刃の剣というわけです。

そんなこともあり、長期的には東洋医学や民間療法が良いと思い、現代医学の治療と並行して、いろいろ試してみました。
漢方薬を飲んでみたり、鍼灸、整体などをしましたが、どれも長続きしませんでした。
理由は、お金がかかること、そして治療が人任せであることなどでした。

そして、いろいろ探求していくうちに、『ヒーリング』というものにたどり着きました。
20年ほど前の事ですが、テレビニュースでは、たびたび怪しい集団の事件などが取り上げられて、「目に見えない世界」は信じがたいという印象がありました。
ですが、どんなものでも、「善」と「悪」があるもので、テレビニュースだけで『目に見えないものは「悪」』と決めつけて排除するのはいけないと思いました。
「良い・悪い」は、自分が経験して判断することだと思い、とにかく、私はこの病気から脱出したかったので、「本物のヒーリングって、一体どんなものなんだろう?」とまた私の「興味の虫」が騒ぎました。


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そして、ある方のブログを読んで、とても興味を持ったのが、『レイキ』といわれるヒーリングでした。
「レイキ」はヒーリングの一種で、その昔、京都の鞍馬山で、「臼井ミカオ」という人が修行して受け取った「宇宙エネルギー」による療法であるといわれています。
「ヒーリング」とは、「癒やし」とも言われていますが、それは精神だけでなく、肉体にも効果があります。
施術する人(ヒーラー)が、施術される人に手を当て、ヒーラーが筒になって宇宙エネルギーを流すことで、施術される人が、心身共に元気になるという療法です。
また、このヒーリングは、自分だけでなく、家族やペット、そして場の浄化などにも広く使えます。

実際に自分がヒーリングができるようになるには、その回路を開くために、できる人から伝授してもらわなくてはなりません。
これを知った私は、ますます興味が湧き、その方(ブログの人)に直接お会いして、「レイキ」を伝授してもらうことになりました。
(今から14年前の事です。)

長くなりますので、続きは後日に書きたいと思います。