私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

平成最後の夏は自然災害の連続

昨日、「あれから関西空港はどうなったのかな…」と台風被害の爪跡が気になってテレビをつけたら、まったく別の地震被害の映像が目に飛び込んできました。
昨日の夜中3時過ぎに、北海道で大きな地震があったとのことで、どのチャンネルも地震の災害報道になっていました。
そして、一番強い揺れがあった地域で、震度7と発表されていました。
その影響で地面が陥没し、うねった地盤の上に建っている住宅は、どれも傾いていて、とても住めないであろう悲惨な状態が映し出されていました。
また、上空から報道された山々は、どこも土砂崩れを起こし、本来は緑の山並なのに、茶色い山肌がむき出しになっていて、相当強い地震であったことを物語っていました。
こんな状態なので、各地で断水や停電が起こり、水や食料品を求める人達の長い行列も映し出されていました。

先日、台風が関西を直撃し、災害に見舞わたばかりなのに、次は北海道でこんな大きな地震が起るなんてと驚いています。
一週間に、これほどの災害が2つも重ったケースは、私にとっては初めてのことです。

これらの自然災害で、不幸にもお亡くなられた方のご冥福と、被災された方々の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。


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今年の夏は、6月の大阪北部の地震に始まり、西日本豪雨災害、異例の酷暑、そして台風、北海道の地震と本当に自然災害が多い夏となりました。
この異常気象は、日本だけでなく、海外でも起きているようです。

私も先月、停電を経験しましたが、被災された方々に比べたら、私の経験なんて小さい事ですが、それでもライフラインの大切さを実感しました。
cinnamoncake.hatenablog.com]
当たり前だと思っていると、突然そうでなくなった時に、不安になったり、パニックになったりします。
そうなった時は、とにかく冷静になること、そしてネガティブに考え過ぎないことが大事だなと思います。
「きっと、どうにかなる」というような柔らかな気持ちで、今やるべき事をやっていたら良いように思います。

当然なことに慣れすぎてしまうと、当然なことのありがたさを見失ってしまう…
厳しい見方をすれば、自然災害は、人間が失いつつある「ありがたい」という気持ちを深く感じるために起きているかもしれません。
そんなことをこの夏の自然災害から学んだ気がしました。