私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

「朝食抜き」を習慣にした結果

「習慣」というと、生活する中で無意識に行っている行為というイメージがあります。
それは、良い場合だけでなく、悪い場合にも当てはまります。
ダイエットしたいのに「お菓子を食べてしまう」とか、健康に悪いとわかっているのに「タバコを吸ってしまう」とか…
ついつい習慣だから、やってしまうのですよね…
私は、お菓子を作るのも食べるのも好きですし、主人はタバコの害をわかりつつ、止められないようです。

このような習慣を変えるには、決心して行動をしなければなりません。
行動を続けていくと、知らない間に習慣化してしまうので、定着させたい良い習慣や、断ち切りたい悪い習慣にも有効です。
始めは慣れないので辛く感じますが、生活の一部になってしまえば、しめたものです。
あとは、流れに乗って続けて行けばいいと思います。

私が変えた習慣は、朝食を抜くことを心がけ、一日2回(昼・夜)の食事にしたことです。
朝食を抜く事は、賛否両論ありますが、私がこれを習慣化したのは、朝食抜きを推奨されていた医師が書かれた本を読んで、共感し、私も実践してみたいと思ったからです。

断食(ファスティング)がよいとは聞きいていますが、いざ自分が実践するには迷いがあって困難かなと思いました。
ですが、この朝食を抜くことは、プチ断食となるようなので、気軽だなと思い続けています。
朝食を抜くメリットの1つは、お腹に何も入っていない時間、つまり朝食を食べない時間は、排泄の時間であるようです。
これに関しては、私の場合は、よくわからなくて、食事を摂ると押し出されるので、昼食後にもよおす事が多いように思います。

私が一番注目したのは、食べ物を消化するにはエネルギーを使うので、朝食を食べない事で、そのエネルギーを身体の修復に使う事ができるということでした。
このことは、昨年亡くなった愛犬の食べ方を見てきて、納得できました。
愛犬のチワワは、19歳の長寿だったのですが、この子は、ほぼ一日1食で、たとえ好きなものでも、余分には食べないところがあり、病気はあまりしたことがなく、生涯、適正体重をキープしていました。
犬は、食べることに執着があると思っていたのですが、うちの愛犬はそうではなく、むしろ飼い主の方が見習わなければと思っていました(笑)

人間でも犬でも、余分に食べない、 食に執着しない事 が、健康へ繋がる道なのかなと思いました。
余分に食べない… 美味しいものがいっぱい溢れている世の中なので、あるのにガマンすることが難しいなと思います。
余分に食べないことは、ダイエットにも健康にも繋がる事は、わかっているのですが…


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そういうこともあり、朝食を抜くことで、食べない時間を作り、身体の修復に使われたらいいなと思い、朝食抜きの習慣を続けています。
もう3年以上は、続けていると思います。
2ヶ月に1回、定期検診で持病の血液検査を受けているのですが、その時に生化学検査のデータも出るので、推移を
見ていますが、全く異常なしの結果です。

いつも、お昼は軽く、夕食は、「まごはやさしいわ」の食材をできるだけ摂るように心がけています。
※「(豆)(ごま)(発酵食品)(やさい)(さかな)(しいたけなどキノコ類)(いも)(わかめなど海藻類)」

実のところ、朝食抜きは、この身体になってから「朝食を作るのが面倒くさい、ならば抜いちゃえ」から始まりました(笑)
朝食抜きを薦める本は知っていたけど、きっかけがなくて実行できていませんでした。
私の場合は、結果として、これで良かったんだと思っています。

きっかけって、大事ですね〜