私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

9月にまつわるアレコレ

今日から9月!
部屋に、風景画の一枚もののカレンダーがあって、その下半分くらいに1年(12ヶ月)を4ヶ月区切りで3段になって記されています。
だから、9月は最終段、つまり3段目になり、今年も早いもので2/3が過ぎたんだな〜と思います。

思い起こせば、中学時代に習い始めた英語で、それぞれの月を英語にすると、1月から8月までは独立した言葉なのに、9月からは最後に〜berがつくので覚えやすくて、面白いなと思いました。
(September, October, November, December というように。)

そして、日本では、旧暦の9月を『長月』と呼ばれていて、私は和製の呼び方として覚えていました。
9月は、中秋の名月もあるので、月が一番きれいに見える月なのでしょうね。
ちなみに、今年は、24日(月)だそうです。

9月と聞くと、懐かしい歌謡曲では、竹内まりやの『September』や太田裕美の『9月の雨』を思い出しますが、今でもふと口ずさんでしまいます(笑)
今日は早朝から雷雨となり、そして、これを書いている今も雨が降っています。
まさに「9月の雨」ですね(笑)
そのせいか、今日は気温が少し低めで、暑さでゲンナリすることもなく快適な方です。

9月は、秋のお彼岸もありますね。
今年のお彼岸の期間は、20日(木)〜26日(水)の1週間とされています。
そして今年の秋分の日は、23日(日)です。
その頃には、田んぼのあぜ道に、赤い花が咲き乱れます。
その花は、ちょうどお彼岸の頃に咲くので「彼岸花」または「曼珠沙華」 と呼ばれています。
そういう時期の花とあってか、日本の家庭では親しまれていまれていませんが、欧米では「リコリス」と呼ばれ、ガーデニングとして楽しまれているようです。


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また、この頃に食べる餡でくるんだ和菓子を「おはぎ」と言いますが、それは秋のお彼岸の頃に咲く「萩の花」にちなんで名付けられているそうです。
それと同じものを春のお彼岸に食べると「ぼたもち」と呼び、その頃に咲く「牡丹の花」にちなんで名付けられているようです。
同じお菓子でも、季節によって呼び方が変わるというのが、日本らしくて趣きがありますね。
ですが、最近は「おはぎ」という呼び名の方が浸透しているように思います。
それに、「ぼたもち」より「おはぎ」の方が上品に聞こえますね(笑)


私事ですが、父方の祖父母、そして私の父も9月に亡くなっています。
「私も9月に死ぬのかな…」そう思ったのが、 2013年の8月末に、消化管出血(脳出血を起こす前)を起こして緊急入院した時でした。
ですが、祖父母や父は、私を迎えに来なかった‥ そして夢にも現れませんでした…

あれから5年経ちますが、私は今年も元気に9月を迎えています。
まだまだ、命を大切に精一杯生きたいと思っています☆彡