私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少し障害がありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

落雷の停電で学んだこと

先日(16日)のちょうどお昼12時頃、私はネットでサイト記事を読んでいました。
すると、急に窓を打ちつけるような激しい雨が降り出し、ゴロゴロと雷が鳴り出しました。
「夕立ちか‥」と思っていたら、次の瞬間、大きな雷の音がとどろいて、一瞬にして電気が消えてしまいました。
近くに落雷したのか、あまりの爆音に驚いて、私は思わず「キャッ」と声をあげて身を縮めてしまいました。
停電しても、昼間だったので明かりは心配なかったのですが、最初に気になったのが、冷蔵庫。
この暑さで保冷は大丈夫なのかと…

昼間は一階にいるので、その日は雨上がりなのと曇っていたせいか、窓を開けているだけで、暑さをしのげました。
窓から時々、外の風が入ってきたので、扇風機がなくても耐えられる暑さでした。
昼間はネットを見ている事が多いので、ネットが見れないのは、なんと物足りないものか。。。
それに私はまだガラケーなので、スマホみたいに情報が得られないし…

「ネット以外で出来る事をやってみよう」と思い、すぐに思いついたのが読書。
読もうと思いながら、できないでいた本があったので、これも良い機会だと思いました。
読書するには、部屋の明かりが欲しいところでしたが、ないものは仕方ないので、窓際に近づいて読むことにしました。

気づけば5時頃になり、「今回の停電は長いな〜 いつになったらつくのかな?」と待っていました。
そして6時過ぎるとだんだん辺りが暗くなってきて、ご近所はポツポツと明かりがともり始めたではないですか!
「今、停電してるのは、もしかしてウチだけ?」と思い、慌てて懐中電灯片手に、電力会社の電話番号を調べました。
私は電気関係が弱いのと、調べるのに動き回らなければならないため、この件は主人に任せ、私はじっと復旧を待っていました。

電力会社によると、ウチはちょっと他の住宅と仕様が違うせいか、「復帰ボタン」を押さないといけなかったようです。
だから、皆が停電したことは確かですが、「こんなに長い間」というのはウチだけだったと思います(笑)
私は、復旧したら勝手に電気が付くと思っていたのです…
このボタン操作で、全ての電気が戻りました。 時刻は7時過ぎでした(笑)

一番心配した冷蔵庫も、開けなかったせいか、冷気が保たれギリギリ大丈夫でした。
めでたし、めでたし…と言いたいところですが、残念な事にWi-Fiだけが壊れてしまって、ネットができなくなってしまいました…
(19日に新たに購入し、また繋がりました。)


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停電から学んだこと

いつも「当たり前」だと思っていることが、「当たり前」じゃない、突然失うこともあるということです。
「電気・水道・ガス」といわれるライフラインは、人が生活するにはなくてはならないもので、今回の停電で電気の必要性を身にしみて感じました。
停電で感じたことは、特に明かりはとても大事で、だんだん辺りが暗くなってくると、心細くなりました。
私は短時間の経験でしたが、自然災害でライフラインが奪われ、被災生活をされている方々のご苦労が、いかばかりかとお察しします。

ウチは停電はしましたが、復旧したのでホントにありがたいことだなと思っています。
当たり前の事に改めて感謝!です。