私のチャレンジ日記

脳出血の後遺症で少しハンデがありますが、色々とチャレンジしていきたいです。

アイビーの水耕栽培

昨年の私の誕生日に、友人からフラワーアレンジメントを頂きました。
ミニひまわりを基調とした、いかにも夏らしくて元気がもらえるお花のアレンジメントでした。
ただ残念なことに、私の誕生日が真夏なので、楽しめる期間が短いということ…
花も生き物ですから、暑さは大敵なのでしょうね。

「オアシス」と呼ばれる花を挿す給水スポンジに、毎日水をあげていましたが、だんだんと元気がなくなり、5日目くらいにはミニひまわりが萎れてしまいました。
とても綺麗だったので残念でしたが、思い切ってアレンジメントを解体することにしました。
まだ少し日持ちがしそうな花は、小さな花瓶に移し替えてあげました。
そして、アレンジメントの周りにはたくさんのアイビーがミニひまわりを引き立てていたので、このアイビー達を「どうしようか」と考えました。

「葉っぱと茎だけのアイビーって育つのかな?」と疑問が湧きましたが、「とにかく水につけてみよう」と思いました。
500mlの空のペットボトルがあったので、下の部分だけを残し(全体の1/5くらい)、上の部分をハサミで切り落としました。
たくさんのアイビーだったので、1つだけでは足りなくて、3つ同じ物を作りました。
そこに水を入れて、アイビーを入れてみると、ただのペットボトルの花器なのに、意外にオシャレな感じがしました。
私は、グリーンものが好きなので、フェイクのアイビーは部屋のアクセントとして使っていましたが、本物を手にするのは初めてでした。

毎日水を替えていると、茎の部分からヒゲのような根が出てきて、それがだんだん伸びてきました。
中でも一番元気なアイビーを小さな花瓶に挿し、昨年亡くなった愛犬の遺影の側に添えてあげました。
他のアイビーはうまく育たなかったのですが、不思議にもそのアイビーだけは一年経った今も元気です。

一年間アイビーを観察してわかった事は、茎を伸ばし新芽が出る頃は、春から初夏くらいでした。
他の季節は、成長がストップするというか停滞期な感じでした。
この暑さで葉っぱが枯れてしまったアイビーがあったので、夏場は特に気遣ってあげないとと思いました。
なので、温度に気を付けてあげたら、冬場でも水耕栽培で育てやすいという印象でした。


亡き愛犬の遺影の側にあるアイビーが、1年を乗り越えたので、次は2年をめざして元気に成長してくれる事を願っています☆彡

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